2018年06月20日

学内版サイト「大会レポート」ページを更新しました。

市労連、医労連、自治労連、全大教などの上部団体主催の大会などに組合役員、書記局員が参加しています。
全組合員に報告することは、なかなか出来ませんが、参加レポートを掲載しました。
肩書はいずれも参加当時のものです。

★ 医療研究全国集会in長野 2018/06/16
・病院支部書記次長 寺島宏

★ 自治労連第25回共済学校in山梨 2018/02/16
・本部書記次長 岩井斎

★ 市労連「沖縄調査研究交流派遣団」 2017/11/18
・事務職員部会長 杉山篤史

★ 公立医科系大学労組懇談会in横浜 2017/10/06
・病院支部書記次長 寺島宏

★ 自治労連第24回共済学校in香川 2017/02/17
・副委員長 伊藤仁一
・組合書記局員 藤原久道

★ 第28回教職員研究集会 宇都宮大学 2016/09/09
・副委員長 伊藤仁一
・本部書記次長 杉山篤史
・組合書記局員 藤原久道


名市大教職員組合学内版サイト「大会レポート」ページはこちらです。
http://ncu-union2.jp/report/

ご参照ください。

なお、学内版サイトを学外からの閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。
ご了承ください。


名市大教職員組合は契約職員の固有化への切り替え、超勤縮減(36協定順守)、看護師の離職防止などに取り組んでいます。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りください。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:32| 交流

2018年06月19日

6/19 技術職員部会総会に39名参加

名市大教職員組合技術職員部会(樋口真幹事長)は6月19日、病棟4階第一会議室で技術職員部会総会を開催しました。大会は39名が出席し、委任状125名分を合わせ、過半数が出席したことにより、成立しました。
議案は1〜3号が提案され、無事承認されました。

【第1号議案】
2017年度活動報告および2018年度活動方針
【第2号議案】
2017年度会計報告および2018年度予算(案)
【第3号議案】
2018年度役員体制

〜〜〜活動報告の一部を紹介します。〜〜〜
●2017年度総会と幹事会
 2017年6月20日に第5回定期総会を開催して以降、毎月第2木曜日を定例幹事会と決め、12回の幹事会を開催しました(幹事会に日程、議題等は後述の活動日誌に)。

市立大学での交渉
 昨年8月に本部でとりまとめられた、賃金諸制度要求、組織定員要求に技術職員としての事情を反映させ、交渉を行いました。

◆賃金諸制度改善
要求は以下のとおり(技術職員関係抜粋)
・各研究科・病院診療科技術職員を組織化(集団化)し副係長、技能長等を配置せよ。
・医療技術職採用者は看護保健職と同様の基準で 採用前の職歴を昇格にも反映させよ。
・6年制大学および大学院卒業者の初任給基準、昇格基準を新設せよ。
・学部・研究科で教育・研究支援の業務を行う技術職員の初任給は、全て一般職主事と同額(大卒で1級27号)にせよ。
・職務内容を反映した補職名に統一せよ。
・人材育成のため適切な研修を行わせよ。また、技術職員の研修費用予算を確保せよ。
・夜勤等の手当を引き上げよ。
・緊急時の対応のため自宅で待機している職員に手当を支払え。
・医療技術系契約職員の採用は育休代替などに限れ。国家資格に応じた賃金の加算をせよ。
・医療技術系のパートタイム職員の大幅な時給の改善を行え。

 組織化については、病院で診療技術部が新たに作られ、診療技術部長、診療技術課長、診療技術課か里長などが配置されましたが、いずれも兼務であり、事務部門が担当していた労務管理等を技術職員の役職者が肩代わりするだけに終わっています。
 医学研究科に置いても技術職員の組織課について研究が始められましたが、技術の向上、継承という観点での改革案が出されるという段階ではありません。
 その他実現しなかった要求については引き続き粘り強い取り組みが必要です。また、昇格制度については、名古屋市と共通の制度のため、市労連要求に反映させる取り組みも必要です。

◆組織定員・職場環境の改善
(病院技術職員組織再編への対応)
 業務を遂行するにあたって、どうしても必要な増員を要求すると共に、大学側から提案があった薬剤部を除く既存の医療技術部門を「診療技術部」として再編する問題については、技術職員部会の中でも問題点を整理し、実際の交渉に反映させました。
〜〜〜〜〜〜

放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、管理栄養士などで構成している技術職員部会は9割近い組織率を誇っています。
職員の意見を集約しやすく、より働きやすい職場環境を維持できると言えます。
これからも、長く健全に働き続けられる職場にするため、頑張っていきましょう。

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名市大教職員組合は契約職員の固有化への切り替え、超勤縮減(36協定順守)、看護師の離職防止などに取り組んでいます。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
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必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 19:22| 支部・部会

2018年06月18日

病院支部定期大会に68名参加しました

病院支部(樋口真支部長)定期大会が6/15(金)15:00〜病棟4階第一会議室で開催され、68名が参加しました。

大会では「2017年度 活動報告」が発表されたのち、報告および議案の提案がありました。

=== 2017年度 活動報告 ====
 2017年度予算については、病院長交渉において「労働条件等改善のための要求書」を手渡しし内容の説明を行い、現状についても参加した看護師からも直接訴えを行いました。
 組合からは、働きがいのある職場を作るために要求内容を交えて意見交換を行いました。

 また、人員について看護師・コメディカルなどからの意見を聞き、その中で事務折衝を持ちながら対応してきました。
 
 労働環境については予算や人員にも関連するため、本部事項でもあり提案に対しては評議員会・該当職場会議などでの意見や問題点を話し合ってもらい執行委員会で検討協議をしてこの対応を進めてきました。

 恒例行事として進めてきた「コーヒーブレイク」は月1回で11回開催してきました。参加者は9月の250名から多いときで4月の407名、あとは300名前後でした。
 この中で組合への新規加入も時々あり組合員を増やしてきています。
 開催中は労金ブースを設けて預貯金・教育ローン・マイカーローンなどの説明相談会を併設してきました。

 看護師は病院支部の組合員の中で大多数を占めており、看護師部会とは職場環境においての勤務状況・人員などの意見や問題点を話し合いながら進めてきました。

 病院支部は、愛知県医労連(愛知県医療介護福祉労働組合連合会)に加盟しています。
 医労連は、愛知県内の各分野で働く機関・個人の労働者などで組織されています。
「医療研究全国集会」・「医科系大学労組交流会」・「医科系大学労組交流集会」・「医科系大学労組春闘対策会議」・「看護要求実現全国交流会」と全国の大学との交流により情報の交換・共有をするために参加してきました。

 その他の全国の医科系大学の「医科系公立大学労組懇談会」、病院を持つ市立の医科系大学の「市立医科系大学労組懇談会」に参加して各大学の最新の情報の交流により、同じ市立病院を持つ立場で情報の交換をしてきました。

 組織活動においては、四役会議を「毎週水曜日」に、執行委員会は「月1回第1木曜日」に開催してそのときに出た問題や今後の取り組み・検討事項について対応してきました。

 評議員会は、各職場の代表が参加し活動内容や取り組んでいる事項について協議して確認承認を行う場で、執行部からの報告などについて対応してきました。

 恒例の交流会として今回は「スイーツ交流会」をヒルトンホテルにおいて看護師、放射線技師、臨床検査技師、教員、事務職という職種の参加で43名で行いました。
 その中では様々な職種の意見・問題点について話し合い有意義な会となりました。

========

すべての議案は無事承認され、2018年度体制でスタートすることが出来ました。
第一回の執行委員会は7/5(木)18時から、病棟4階第一会議室が開催されます。
役員のみなさんは出来る限りご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

病院支部大会後、引き続き、看護師部会総会が開催されました。
こちらも、すべての議案が無事承認され、新体制でスタートします。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:45| 支部・部会

2018年06月12日

6/11 県立・市大教職組懇談会を開催しました

愛知県立大学教職員組合(樋口浩造執行委員長)と名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は6月11日、ルブラ王山で懇談会を開催しました。
懇談会には県大から4名、名市大から6名、県立芸術大学で組合設立のために奔走している教員も1名参加しました。

懇親会では様々な内容を話し合いました。
例えば、人事異動や事務職の係長採用試験です。
名市大では人事異動は4月、事務職の係長採用試験はありません。
県立大学では4月だけでなく7月に人事異動があります。
3月、4月は大学業務に携わる事務職の繁忙期であり、どうしても超勤が増加する時期です。
名市大でも県立大学のように7月の人事異動が可能になれば、業務の平準化につながります。
今後の交渉に活かしたい内容です。

話し合いの中でも、中心になった点は雇止め問題でした。
早期離職が相次ぐと事務継承が困難となり、事務職の業務が滞ってしまいます。
契約、パート職員だけの問題ではなく、正規職員や教員の問題ともいえます。

名市大では2015年3月の交渉で、改正労働契約法の施行に先立ち、契約職員の無期転換制度の創設を認めさせました。市大での交渉の経緯などをお伝えしたところです。

組合つうしん No.38 「契約職員の無期雇用転換制度化を表明(2015.3.9)」で詳報しています。

雇止め問題以外にも、公立大学法人の課題は山積しています。
健全な職場環境を守っていくためにも、情報共有・連携を密にすることを確認し合いました。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:00| 交流

2018年06月01日

2018年度本部役員選挙立候補者について

2018年6月1日 公示第2号

名古屋市立大学教職員組合
本部役員選挙管理委員会
委員長 寺坂 和祥(公印省略)


5月31日に立候補の受付を締め切り、以下の組合員の立候補届を受理しました。全ての役職が定数内の立候補者数のため、全員が信任投票となります。

立候補者名につきましては、学内版サイトをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。
http://ncu-union2.jp/news/2521/


●2018年度組合本部役員選挙 委員長候補 所信表明

システム自然科学研究科 櫻井 宣彦
(現執行委員長)


=====
 本部執行委員長、三期目に立候補しますシステム自然科学研究科の櫻井です。中だるみにならないよう自身を引き締め、できる事を確実に実行していくことが、当組合の存在価値を高めるのには重要ではないかと思います。既に○×判断材料は十分にあるかとは思います。全学的に支部、部会まで眺めると課題は山積しているのですが、次期は次のようなことを重点的に成し遂げていきたいと考えています。

@次世代組合員の育成
当組合の存続には若手の組合員の育成が大切です。現在、皆様の職場環境を良くしようと献身的な支部、部会の役員、そして本部執行委員が頑張っていらっしゃいます。そこに若手を加え、たとえ少しの間だけでも役員として参画して経験値を上げることは、とても役に立ちます。将来的には、その経験は本業にも役立つと思います。各支部、部会においても後継者育成といった観点が必要であり、次世代の役員の育成はとても重要です。

A過半数代表選の確実な実施と勝利
労基法では当該事業場の労働者過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者と使用者との書面による協定が締結された場合に、それぞれ特別の効果を付与します。ですので、法に則った協定を締結するためには事業場ごとに労働者の過半数を代表することを担保する過半数代表選を行わないといけません。現在の我々にある団体交渉権などは、その結果がどうであれ当組合には残りますが、確実に実施でき、さらには当組合が勝てることが重要です。そのためには実施日までに少しでも組織率を上げておかなければなりません。

B慶弔金問題の解決
慶弔金の資金が底をつき始めていることを皆様はご存知でしょうか?1年間、執行部でその継続、廃止の議論をおこないましたが両意見とも拮抗し、まとめることができませんでした。お金に関係する話は(たとえ少額でも)全ての組合員に直接、関わりますので、解決することが非常に困難です。およそ1年間を皆様への周知期間とし、投票多数にて決定をしたいと思います。皆様に現在の慶弔金制度の歴史的経緯と現状の情報を提供します。廃止あるいは制度変更も含め存続、いずれかの判断をお願いしたいと思います。

制度として執行委員への信任投票の多数も重要ですが,皆様一人ひとりの信任が執行委員の駆動力となります。執行委員は理事長とも年に何度か団体交渉を行いますが,理事長より支持者の数自体が多いことは執行委員の発言の支えの一つになります。
=====

名市大教職員組合は契約職員の固有化への切り替え、超勤縮減(36協定順守)、看護師の離職防止などに取り組んでいます。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:33| お知らせ

2018年05月18日

ワードプレス 500エラー発生

あれっ、組合学内版サイトが全く表示されない!!
Word Press500エラーって何だ?

ここ数日悪戦苦闘し、本日18日正午前にようやく解決できました。
どうやら、プラグインエラーだったようです。

https://massy02.com/wordpress-fatal-error/#i-2
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こちらのサイトに大変お世話になりました。作者さんに感謝です。
作者の方も書いていますが、WorPressは不用意に更新するべきではありません。肝に銘じます。

ffftpをインストールし、フォルダの名前を変更するという、分かれば簡単な作業だったんですけどね。
名市大教職員組合の公式サイトは私が独学で作っています。
閲覧ができない、リンクが切れているなどの不具合がありましたら、教職員組合事務室にご一報いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 15:54| つれづれ

2018年05月17日

名古屋市立大学職員採用情報

名古屋市立大学の職員採用情報です。
名市大で働きたい、働いてもいいかな、と思ったみなさまは採用条件を確認の上、是非ともご応募ください。

○2018年5月16日
薬学部事務室 パートタイム職員の募集
【時給】:時給1,045円

○2018年5月16日
山の畑事務室 契約職員(育児休業等代替事務系職員)の募集
【給与等】 月額 大 卒:222,700 円 その他:205,400 円
この他に通勤手当(月額)及び超過勤務手当等が支給要件に応じて支給されます。

○2018年5月15日
大学院医学研究科 整形外科学分野 パートタイム職員の募集
【賃金等】時給 930 円〜1240 円

○2018年5月15日
大学院医学研究科 整形外科学分野 時給制職員の募集
【賃金等】時給 1045 円-1240 円

○2018年5月15日
大学院医学研究科 新生児・小児医学分野 時給制職員の募集
【賃金等】時給 930円(最初3か月間は885円)

○2018年5月14日
大学院芸術工学研究科 産業イノベーションデザイン領域(生体医工学)教員公募

○2018年5月10日
契約職員(社会連携センター専門員)の募集
【給与等】月額給与:307,400円
     この他に通勤手当(月額)が支給されます。

○2018年5月 1日
大学院人間文化研究科 教授(臨床心理学(精神医学領域))の公募

○2018年4月27日
総務課 契約職員(育児休業等代替事務系職員)の募集
【給与等】 月額 大 卒:222,700 円 その他:205,400 円
この他に通勤手当(月額)及び超過勤務手当等が支給要件に応じて支給されます。

○2018年4月25日
第一回職員(社会福祉)採用試験募集(平成30年5月22日午後5時締切)

詳細は名市大公式サイトをご覧ください。
http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/recruit/index.html

どこの部署も、かなり採用に苦戦しているようです。
採用条件はもちろんですが、仕事の中身や働いている職員の様子が分かるような工夫が必要ですね。

立命館大学、京都大学、大阪大学などは魅力的なサイトをつくりこんでいます。名市大も頑張らなきゃ!!

http://www.ritsumeikan-trust.jp/recruit-staff/voice/

http://www.saiyou.adm.kyoto-u.ac.jp/recruit/peaople_works/#section_interview

http://www.osaka-u.ac.jp/sp/recruit2018/
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:50| 大学情報

2018年05月16日

病院支部「コーヒーブレイク」のご案内

病院支部主催の「コーヒーブレイク」のご案内です。

と き:5月22日(火)17時15分〜19時15分頃まで
ところ:中央診療棟4F第1会議室


 コーヒーブレイク開催の目的は、職場・職域を超えた組合員の交流、情報交換の場として設けることや組合活動への理解をしていただくことです。
 そして、組合員が仕事のあとに一息入れられる場としていくことです。

※組合員限定の企画です。組合未加入の方の参加はご遠慮ください。もちろん、当日の組合加入は「OK」です。先月はなんと389名も参加者があったんですよ。

6月のコーヒーブレイクは、病院支部定期大会が15日(金)に開催されるためありません。よろしくお願いします。
      
“ろうきん”・“全労済”のブースを設けますので、貯蓄・マイカーローン・住宅ローンなどについての相談ができます。

組合役員が控えております。何か聞きたいことやちょっと言ってみたいことなどありましたらお伺いします。お気軽にどうぞ。

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2018年05月02日

自治労連共済新規加入の皆さんに⇒掛金2か月分プレゼント

 教職員組合では、新入職員のみなさんを歓迎する意味を込めて、自治労連共済の医療共済などに新規加入された方全員に掛金2か月分をプレゼントします。 新生活の安心サポートは自治労連共済にお任せを!
自治労連共済の詳細はコチラ⇒http://ncu-union2.jp/kyosai/ をご覧ください。

【プレゼントの対象】
(1)自治労連共済に新たに加入し、翌年度まで加入を継続した全ての組合員(新規採用者に限らない)とその家族となります。年度途中で退職した場合は受け取りの権利を放棄したとみなします。
(2)セット共済及び「生命共済10口かつ医療共済4口」以上の加入者です。火災共済は100口以上。
(3)再加入者は対象外となります。

【プレゼントの方法】
(1)効力開始月(※)に応じて次のとおりプレゼントします。
(※効力開始日は毎月1日。4月中に申し込んだ場合は5月1日)
a)4月〜9月・・・年度末に2ヶ月分の掛金をプレゼント。
b)10月〜12月・・・年度末に1ヶ月分の掛金をプレゼント。

★セット共済プラン 市大人気ベスト3
【1位】33型(月額1,820円)
⇒医療保障を重視しつつ、価格を抑えた人気のプランです。
【2位】21型(月額1,430円)
⇒医療保障をやや下げて、死亡保障を手厚くしたプランです。
【3位】31型(月額4,000円)
⇒医療保障をより一層重視させた人気のプランです。


問い合わせ、申し込みは組合事務室(本部棟1階)まで。内線=川澄8026
担当:岩井・藤原
一般用ホームページ http://www.ncu-union1.jp 「名市大 組合」で検索



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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 10:21| お知らせ

2018年04月26日

寝屋川市が残業抑制対策にPC強制終了

毎日新聞に掲載されていました。
自治体の導入が増加し、市大でも機運が高まればと思っています。

いますぐ運用すれば「大学では全国初の取り組み」となるかもしれません。

寝屋川市 残業抑制でパソコン強制終了 自治体で全国初
https://mainichi.jp/articles/20180426/k00/00e/040/252000c

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 長時間労働を抑制しようと、大阪府寝屋川市は26日から、上司の承認なく残業している職員のパソコンを強制終了するシステムを導入した。課長級以上を除く約1000人が対象で、終業(原則午後5時半)の30分後に自動的に電源が切れる。民間企業では導入例があるが、市によると、自治体では全国初の取り組みという。

 残業する場合、業務内容と残業時間をパソコンで事前申請し、承認を得る必要がある。終業1時間半前から、パソコンの利用可能時間と、残業する場合に申請が必要だとする警告文が30分間隔で画面に表示される。申請せずに使い続けると、終業から20分後に「利用延長申請」か「シャットダウン」を求める警告文が画面に1分間隔で表示され、無視すると10分後に自動的に電源が落ちる。

 課長級以上は対象外。また、災害時など緊急時にはシステムを止める。

 昨夏の試行では、時間外労働が1割以上減った。体験した職員からは「時間を意識して働くようになった」といった声が上がり、業務の効率化につながるとして今年度からの本格導入を決めた。システム導入費は約600万円。

 市によると、昨年12月〜今年2月に時間外労働が月80時間を超えた職員は約30人。うち約10人は100時間超だった。市人事室は「会議は1時間以内とするなど、ソフト面でも対策に乗り出している。職員の健康を管理し、効率的に働ける環境にしたい」としている。【金志尚】
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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:32| 情勢資料