2017年12月21日

教育・医療技術職員部会の会報「匠」のデータを更新しました

2017.11.16 No.13「医療技術系パート職員の時給も引き上げを!/職場紹介『中央臨床検査部』」

医療技術系パート職員の時給も引き上げを
市中病院の平均は1,556〜1,733円(臨床検査技師等)


今年度の賃金諸制度要求では、正規職員や契約職員の賃上げと併せ、医療技術系パート職員の時給引き上げも追及しています。市大病院でも正規職員の人手不足を補うため、多くのパート職員を必要としていますが、市中の病院より時給が低いため採用が困難な職場も発生しています。
市立大学の医療技術系パートの時給は、臨床検査技師等で1,200円、臨床工学技士では1,075円、歯科・・・

2017.12.21 No.14「病院医療技術職の組織統合提案される/職場紹介『薬剤部』」
病院医療技術職の組織統合提案される

組合は12月7日に事務折衝を行い、来年度の組織定員計画に就いての大学の考え方を聞き出しました。この中で来年度の組織改正として、病院の医療技術職を統括する「診療技術職」を新たに設置するという計画が説明されました。

人事評価・労務管理の改善必要
大学によれば、「現在、医療技術職の組織は原則、職種ごとに分かれており、同職種であっても別の部署に所属していたり、経営課・医事課といった事務部門に所属していたりするなど、現在は、ガバナンスが発揮されにくい・・・


詳細は、支部・部会情報「教育・医療技術職員部会」ページにアップしています。
http://ncu-union2.jp/shibu-bukai/iryogijyutsu/

ぜひ、ご覧ください。
なお、学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。

どうぞよろしくお願いいたします

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 13:39| 支部・部会

2017年12月18日

平成29年度 契約職員採用試験募集〈平成30年1月9日(火曜日)午後5時締切〉について

公立大学法人名古屋市立大学 契約職員採用試験案内です。
公式ホームページから一部を引用します。
詳細は必ず公式ホームページにてご確認ください。

http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/recruit/staff/010496.html

=====
●試験区分・採用予定人員
A.学務一般 25 名程度
B.司書 若干名
D.医療ソーシャルワーカー 1 名


●第 1 次試験
(1)平成30年1月21日(日)
(2)試験の種類・内容等
  経歴評定:受験申込書(資格、志望動機)及び職務経歴書を参考に評価します。
  適性検査:事務職員としての適応性を、正確さ、迅速さ等の作業能力の面から評価します。
  面接試験:個人面接を行います。(国際交流分野希望者のみ英会話能力なども試問します。)

●合格から採用まで
(1)採用は、原則として平成 30 年 4 月 1 日となります。

●雇用期間
雇用期間は、採用日から採用後の最初の 3 月 31 日までとします。なお、6 ヶ月間の試用期間があ
ります。

●給与等
月額給与: 大卒 217,900円 その他 200,600円
2年目以降 大卒 239,200円 その他 220,300円
この他に通勤手当(月額)が支給されます。


休 日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
休 暇:年次有給休暇 20日
社会保険:全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金、雇用保険、労災に加入します。
勤務場所:@名古屋市立大学 各キャンパス A名古屋市立大学病院【いずれも名古屋市内】
====

学務一般に関しては昨年度の15名から25名程度と大幅に増員しています。
業務量が大幅に増えているということだけでなく、残念ながら離職者も多く、採用枠の拡大につながっています。

他大学の契約職員(非正規職員)と比較し、名市大の待遇(給料、通勤手当上限55,000円、初年度から有給休暇年間20日付与、超過勤務手当有など)はかなり良いです。
ただし、正規職員のサポートという位置づけではなく、相応の業務量があります。
このような状況が受験者に上手く伝わらず、勤務後にイメージと違う、ということが少なくないようです。

こうした事情を踏まえたうえで、受験してくれる方が増えることを望むばかりです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:38| お知らせ

2017年12月13日

役員学習会(1/20)参加のお願い

法人化後の12年をふりかえり、組合活動のこれからを考える学習会を開催します。
昨年、一昨年と一泊二日の合宿形式で行いましたが、参加者がほぼ固定化するきらいがあったことから、
今回は土曜日の半日の開催とし、より多くの参加があることを期待します。

積極的な参加を呼びかけます。

<日時>2018年1月20日(土)14:00〜17:00
   ※終了後、夕食交流会(17:30〜19:30)を行います(マリオットアソシアホテル)

http://www.associa.com/nma/party/endnew/
https://www.associa.com/nma/kaede/

<場所>
 名駅・JPタワー5階 会議室
 (名市大のサテライト利用施設)

<テーマ>
法人化後の12年を振り返る

<目的>
 法人化以降これまでの取組みを振り返り、何が課題となり何を変えてきたかを再確認する。
 今後の組合役員活動を担う人材を育成するために、これまでの交渉の経緯を理解してもらう。

<対象>
 下に掲げる者
・本部執行委員会メンバー
・支部役員・委員
・部会役員・委員
・書記局メンバー
・次期に上記のいずれかに就くことが予定されている、もしくはその意志がある組合員
・その他、組合活動に関心のある組合員

<内容>
1.学習
1)賃金、諸制度の変遷について
  ・手当に関して(特に看護師、教員にかかるもの)
  ・契約職員に関して(在職者選考、無期雇用転換の導入などへの取組み、など)

2)組織の変遷
  ・定員の変遷
  ・事務組織を始めとした組織の見直しの変遷

2.交流
 参加者同士による交流。職場・職種を超えて課題などの共有化。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 12:44| 活動

2017年12月12日

12/12 事務折衝を実施しました

2017年12月12日、本部棟3階特別会議室で事務折衝を実施し、大学当局から3点の提案を受けました。
提案を受けた内容につき、持ち帰り検討する旨を伝えました。

●12/12 事務折衝「医師事務作業補助者の新設について」など

〇医師事務作業補助者の新設について
1)趣旨
 医師の負担の軽減等のため、平成28年度より、医師事務作業補助者(診
断書作成補助)及び(外来診療)をパートタイム職員として雇用し、配置し
ているところである。
 しかしながら、診断書作成補助では、診断書として求められる内容の複雑
さ等により一部実施できていないものがあるほか、さらに高度な知識等が必
要となるNCD登録※などの業務についても実施できていないところである。・・・

〇蒲郡市民病院との医師の人事交流について
1)趣旨
本学は地域の関連病院と初期研修や専門医研修、診療の面で連携しながら相互の医
療水準の向上、医師の育成等を進めているところである。
平成30年度より、本学医学研究科に新たに「地域医療教育研究センター」を設置し、
関連病院のひとつである蒲郡市民病院(以下、「市民病院」という。)との間で医師の人
事交流等を行うことで、地域の関連病院とのさらなる連携強化の推進を図る。
市民病院は、蒲郡市唯一の急性期病院として東三河南部医療圏の地域医療を支えて
きた地域の重要な病院であり、地域包括ケア病棟や開業医と連携した開放病床を有し
ており、地域包括ケアシステムを支えている。・・・

〇客観的な勤務時間の確認(試行的な取組み)について
1)概要(人事給与システムによる退勤処理)
@人事給与システムへの勤務実績の入力
A人事給与システムによる抽出、表示
B係長以上の役職者による確認

詳細は学内版サイトにアップしました。
http://ncu-union2.jp/kosho-data/

学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。
ご了承ください。
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 19:41| 交渉

2017年12月07日

「組合員の声」原稿執筆のお願い

組合員各位

名市大教職員組合 教宣部


 日頃より組合活動へご理解ご協力いただき心より感謝申し上げます。
昨年度までの「だから私は求めたい」に代わり、もう少し幅広い内容で「組合つうしん」に掲載することを企画しています。具体的には次のような形式を検討しています。ご一読いただければ幸いです。

@ 執筆者:本部役員・本部執行委員・各支部および部会役員
次のテーマから一つ決めて執筆
・「だから私は求めたい」:昨年度までと同様に、求めていきたい内容について
・中長期的な課題や取り組み:福利厚生活動、組合財政見直し、36協定順守(超勤縮減)、看護師離職防止、非正規雇用問題、障がい者雇用問題など
・職場つうしん:必ずしも問題点ばかりでなく、職場紹介などのように、広く知ってもらいたいことなど
・文化/スポーツ/大学情勢/名古屋市政:出来る限り、幅広い分野からの投稿を期待しています。
組合員にとって、有益な情報を掲載できればと思います。

原稿は1,000〜1,200文字程度(写真1〜2枚程度掲載可能)で取りまとめ、組合書記局(honbu@ncu-union1.jp)あてにお送りください。
なお、原稿を執筆していただいたみなさまにはささやかながら原稿執筆料として2,000円(図書券)をお支払いさせていただきます。

なお、昨年度は次の皆さんに執筆していただきました。

No.1 急増する救急医療ニーズに応える為に安全な救急医療体制の構築を求めます
教職員組合 本部執行委員 塚本 直哉(看護部救命救急センター)

No.2 私たち看護師が長く働き続けるために
教職員組合 本部執行委員 小塚 裕子(看護部 11階北病棟)

No.3 特任助教の現状と労働条件の改善要求について
教職員組合 本部執行委員 吉川 一規(薬剤部)

No.4 病理診断部の人員要求について
教職員組合 本部執行委員 澄川 明香(病理診断部)

No.5 よりよい教育研究環境を
教職員組合 田辺支部長 伊藤 佐生智(薬学研究科)

No.6 快適な職場の室温環境維持について
教職員組合 本部執行委員 石内 勘一郎(薬学研究科)

No.7 事務職員が働き続けられる職場を目指して
教職員組合 本部執行委員 榎本 涼子(山の畑事務室事務第三係(学術情報室))

No.8 ―日本の大学の停滞―
教職員組合 川澄支部長 植田 高史(医学研究科機能組織学分野)

No.9 ― 平和と学問 ―
教職員組合 教員部長 成田 徹男(人間文化研究科)

No.10 ―わたしはこう振り返る―
教職員組合 本部副委員長 伊藤 仁一(医学研究科病態生化学分野)

No.11 ― だから私は組合員に求めたい ―
教職員組合本部執行委員長 櫻井 宣彦(システム自然科学研究科)

No.12 ― 明日は我が身の精神で ―
教職員組合本部書記次長 杉山 篤史(医学・病院管理部事務課)

内容は http://ncu-union2.jp/wp-content/uploads/2015/02/2016_motometai.pdf にアップロードしました。ご参照いただければ幸いです。
※学内版サイトのため、学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。ご了承ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:40| 組合つうしん

2017年12月06日

ヘルプマークをご存知でしょうか

昨日、市労連主催の「障がい者交流集会」に参加しました。

その際に、「ヘルプマーク」のことを伺いました。
恥ずかしながら、「ヘルプマーク」のことを詳しく知りませんでした。

NHKでも放送されていたとのこと。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011239961000.html

ヘルプマークのきっかけとなった東京都福祉保健局のホームページには、
===
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
===
とあります。

なるほど!!
内部障害や妊娠初期の方などは外見からでは分からないですよね。
実は困っているけれど、他人の視線が気になって、という方も少なくありません。
そのような時に、この「ヘルプマーク」があるととても助かります。

平成29年11月末現在、導入されている府県は以下のとおりです。
 東京都・京都府・和歌山県・徳島県・青森県・奈良県・神奈川県・滋賀県・大阪府・岐阜県・栃木県・広島県・北海道

大変残念ですが、愛知県では導入されていません。
愛知県でも早期に導入することを願います。


下記のサイトからネット署名もできます。

https://goo.gl/iaoyRv

趣旨に賛同していただける方は、ぜひご活用ください。
私もネット署名しました。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:36| お知らせ

2017年12月05日

新春二大企画

労福協(労働者福祉協議会)主催で行われる新春企画をご案内します。
いずれも申し込みは組合書記局へ。

◎ 新春ボウリング大会
1月16日(火)18:30〜@スポルト名古屋
参加費=1チーム4人で10,000円(2ゲーム代+食事代+シューズ代)
賞品多数。
20180116_ボウリング大会.jpg













◎ 森永卓郎講演会
1月30日(火)18:30〜@ウインクあいち大ホール
参加費無料
20180130_文化講演会.jpg
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 13:02| 交流

2017年12月04日

書記局にみかんの差し入れがありました

川澄支部執行委員のIさんが、昨年に続き「蒲郡みかん」10キロを差し入れてくれました。
いやぁ、それが甘いのなんのって!
う〜〜〜〜ん、美味いわーい(嬉しい顔)
ありがとうございました。

私達だけでいただくことはもったいないです。
組合事務室で会議する際にお召し上がりください。
もちろん、みかんを目的(笑)にお越しいただいても大丈夫ですよ。

みかんはビタミンCが豊富で風邪予防になるとのこと。
みかんを食べて、風邪予防に努めることにしましょう。


P1080895.JPG  P1080897.JPG
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 10:58| つれづれ

2017年11月30日

組合つうしん No.19「戦争と平和」をテーマに辺野古や嘉手納を視察/組合員の声No.3「みたらし団子の『ふる里』を訪ねて」発行

組合つうしん No.19「戦争と平和」をテーマに辺野古や嘉手納を視察/組合員の声No.3「みたらし団子の『ふる里』を訪ねて」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

====

11月18 日から20日にかけて、市労連「沖縄調査研究交流派遣団」の一員として沖縄へ視察に行きました。目的は「戦争と平和」です。
見聞したことは、大きく分けると2つあります。1つは、今の沖縄がどうなっているか。もう1つは過去何が起こったのか、ということです。
「今の沖縄がどうなっているか」ということで、1番印象に残っている場所はやはり辺野古です。ただし、今の辺野古を見ただけでは何がどうという訳ではありません。なぜなら、基地予定地とされている場所は、立ち入り禁止にはなっているものの埋め立てなど具体的な工事は進んでいないからです。
ではなぜ印象に残っているかというと、そういった状況になっているかを現地の方に伺うことが出来たからです。その内容を全て書こうとす・・・(文責:杉山篤史・事務職員部会長)

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

なお、学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。
ご了承ください。

20171130_19.jpg
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:07| 組合つうしん

2017年11月28日

2017年11月27日、事務折衝を行いました

2017年11月27日、本部棟3階特別会議室で事務折衝を実施しました。

●11/27 事務折衝「睡眠医療センターにおける勤務時間の割振り等への回答について」

組合からの回答は下記の通りです。

1)提案内容について、了解しました。

2)その上で、以下の3点について申し入れました。
2−1)夜間業務手当については、B勤務およびD勤務の運用を検証したうえで、来年度改めて検討の協議を行うこと。
2−2)D勤務の際に、患者の状況に応じ休憩時間以外にも休息(仮眠など)の時間を認めること。
2−3)夜勤(B勤務およびD勤務)の回数が一人当たり月に4回以内となるよう、早急に要員体制を強化すること。なお、要員は増員により対応すること。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 14:40| 交渉