2022年09月08日

病院支部 なかまNo.31「労働条件改善要求書等を提出」を発行しました

名市大教職員組合病院支部(寺島宏支部長)は9月8日、なかま「労働条件等改善要求書を提出」を発行しました。
主な内容は以下の通りです。

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8月15日(月)に病院長交渉が行われました

間瀬病院長に対して寺島支部長より「2023年度の労働条件等改善の要求書」が手渡されました


 病院支部は8月15日、評議員会で承認された「要求書」を間瀬病院長に直接手渡しました。
 組合からは年休取得のための増員・病棟夜勤回数軽減・各種手当の増額・職員福利厚生などについて病院長・看護部長・看護副部長・診療技術部長・副薬剤部長・事務課長に説明をしました。現場からの訴えは、看護師部会・CE待機手当増額・救急災害棟開設に向けた計画的な増員などです。支部としては、これらのことを引き続き注視をしてくことが重要と考えています。<以下は要求書の内容です>

人員に関する要求
(1)患者および医療従事者にとって安全、安心な医療を提供・実施するため、大幅な人員増を行うこと。
 ア 年次休暇10日以上取得でき希望どおりするよう増員すること(特に看護部)
 イ 退職時に年休を消化させるようにすること
 ウ 看護師 病棟の夜勤回数を軽減するような体制とすること
 (ア)17南北病棟 5−5体制にすること
 (イ)16南病棟 夜勤人数を増員すること
 (ウ)16北病棟 増員すること(残業軽減、休暇取得)
 (エ)15南病棟 4−4体制 (食事介助、採血)・休日日勤5名とすること・・・・・
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名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書は名市大病院および川澄・山の畑・田辺・北千種キャンパス職員向け加入申込書東部&西部医療センター職員向け加入申込書のPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階/内線・川澄8026)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

名市大教職員組合の福利厚生活動のあらまし
●慶弔給付 本人もしくは組合役員が申請(組合役員の確認・署名が必要)
◆結婚給付…5,000円
◆死亡給付…配偶者10,000円
子(養子、継子、死産4ヶ月以上の子を含む)10,000円
親(配偶者の親、養父、養母、継父、継母含む)5,000円
◆出産給付…5,000円など

名古屋南部法律事務所新大和税理士法人、樋口社労士事務所への初回相談(30分以内)が無料です
東海労働金庫(各種ローン・つみたてNISA・iDeCoなど)相談随時
●困ったことがあったらまずは組合事務室(本部棟1階/内線:川澄8026【月〜金曜】、東部医療センター・北4階エレベーターホール前/PHS4001【金曜のみ】、西部医療センター・中丸ハイツ【月曜不定期】)をお尋ね下さい。常駐の書記局員がいつでも相談をお聞きします。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:09| 支部・部会