2021年11月16日

いのちと健康を守るための国会請願署名

名市大教職員組合員のみなさまへ

「安全・安心の医療・介護・福祉を実現し、国民のいのちと健康を守るための国会請願署名」にご協力いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、312筆あつまりました。
愛知県医労連に届けます。

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名市大病院、東部医療センター、西部医療センターでは医療従事者の慢性的な不足が喫緊の課題でした。
コロナ禍により、医療従事者の不足がますます深刻な問題になっています。

公益社団法人「日本看護協会」は「看護職の夜勤交代制勤務に関するガイドライン」において「夜勤・交代制勤務の勤務編成の考え方」(P.35)を示しています。

https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/guideline/yakin_guideline.pdf

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基準1  勤務間隔   勤務と勤務の間隔は 11 時間以上あける。
基準2  勤務の拘束時間   勤務の拘束時間は 13 時間以内とする。
基準3  夜勤回数   夜勤回数は、3交代制勤務は月8回以内を基本とし、それ以外の交代制勤務は労働時間などに応じた回数とする。
基準4  夜勤の連続回数   夜勤の連続回数は、2連続(2回)までとする。
基準5  連続勤務日数   連続勤務日数は5日以内とする。
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などがそうです。

これらの提案を順守し、長く働き続けられるためにも大幅な増員が必要です。
一人一人の声が集まることで、大きな力になります。
名古屋市立大学に勤務し、まだ教職員組合に加入していない方はぜひ組合に加入しましょう。お待ちしております。

★加入申込書はコチラのPDF(名市大川澄キャンパス、山の畑キャンパス、田辺キャンパス、北千種キャンパス職員向け)、PDF(東部医療センターおよび西部医療センター職員向け)をダウンロードしてください。

ダウンロードできる環境にない場合は組合書記局(外線 052-853-8026/内線・川澄 8026)から加入用紙をお送りします。ご連絡ください。
必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:43| 活動