2021年01月12日

市大関連3労組合同ニュース No.2「7年後以降も本人が希望すれば『原則として再派遣等をする』と回答」発行

市大関連3労組合同ニュース No.2「7年後以降も本人が希望すれば『原則として再派遣等をする』と回答」を発行しました。

3つの労働組合とは名古屋市立大学教職員組合/名古屋市立病院職員労働組合/自治労名古屋市病院労働組合です。
2021年1月12日発行 共同デスク;名古屋市立大学教職員組合書記局(外線直通:052-853-8026)

主な内容は次のとおりです。

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1月8日、名古屋市総務局は名古屋市労連に対して職員の身分切替等について回答しました。これは、私たち3つの労働組合(名古屋市立大学教職員組合、名古屋市立病院職員労働組合、自治労名古屋市病院労働組合)が統一申入書(11月9日)で明らかにするよう求めていたことに対する回答です。

身分切替のルール〜派遣のまま病院で働き続けられることに
交渉で、組合代表は「『市は名市大から伝えられた本人の意向を踏まえ、派遣の延長等を行うことができる』とあるが、派遣延長等をされる保証はないのか。」と質問しました。これに対し、総務局は、「派遣延長及び再派遣については、名市大から伝えられた本人の意向を十分に踏まえて、原則として派遣延長及び再派遣をするものと認識している。」と答えました。「市大が法人化した時の職員のうち約40名の職員が今も派遣のまま残っているが、これと同じ取り扱いとなるのですね。」という確認に対しても市側は「そうです。」と答えました。これにより、本人が希望すれば2027(R9)年度以降も派遣職員のまま病院で働けることが確認されました。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。
学内限定版のため、学外から閲覧する場合にはIDとパスワードが必要です。ご了承ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

★名市大教職員組合の福利厚生活動のあらまし
●慶弔給付 本人もしくは組合役員が申請(組合役員の確認・署名が必要)
◆結婚給付…5,000円
◆死亡給付…配偶者10,000円
子(養子、継子、死産4ヶ月以上の子を含む)10,000円
親(配偶者の親、養父、養母、継父、継母含む)5,000円
◆出産給付…5,000円など

●自治労連共済(生命・医療・交通災害・火災)加入可(相談随時)
●顧問弁護士、税理士(初回相談無料)
●東海労働金庫(各種ローン・NISA・iDeCoなど)相談随時

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 17:38| お知らせ