2020年12月23日

市大関連3労組合同ニュース No.1「3つの労働組合が初の統一交渉」発行

市大関連3労組合同ニュース No.1「3つの労働組合が初の統一交渉」を発行しました。

3つの労働組合とは名古屋市立大学教職員組合/名古屋市立病院職員労働組合/自治労名古屋市病院労働組合です。
2020年12月22日発行 共同デスク;名古屋市立大学教職員組合書記局(外線直通:052-853-8026)

主な内容は次のとおりです。

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身分切替など労働条件の全容が明らかに。組合要求で一部改善。

12月17日、市大キャンパス内において、市大当局と病院局当局を相手に、3つの労働組合(名古屋市立大学教職員組合、名古屋市立病院職員労働組合、自治労名古屋市病院労働組合)が統一交渉を行いました。3つの労働組合が統一交渉を行うのは今回が初めてです。

改善を図らせて最終回答に到達。身分切替の提案以外は妥結。
10月30日に職員の勤務条件変更が最初に提示されて以降、再任用職員の勤務条件、医師の勤務条件及び人事評価制度が順次提案され、ようやく交渉当日の17日に身分切替のルールが示されました。身分切替については総務局との交渉が改めて必要ですが、大学法人と病院局が提示すべき労働条件の変更内容については全て出揃ったことになります。
3つの労働組合は10月30日以来、現職員の不利益変更を許さないことを基本に足並みを揃えて交渉を続けてきました。11月9日には統一申入書を作成し、大学及び病院局に改善を求めてきました。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。
学内限定版のため、学外から閲覧する場合にはIDとパスワードが必要です。ご了承ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

★名市大教職員組合の福利厚生活動のあらまし
●慶弔給付 本人もしくは組合役員が申請(組合役員の確認・署名が必要)
◆結婚給付…5,000円
◆死亡給付…配偶者10,000円
子(養子、継子、死産4ヶ月以上の子を含む)10,000円
親(配偶者の親、養父、養母、継父、継母含む)5,000円
◆出産給付…5,000円など

●自治労連共済(生命・医療・交通災害・火災)加入可(相談随時)
●顧問弁護士、税理士(初回相談無料)
●東海労働金庫(各種ローン・NISA・iDeCoなど)相談随時

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:45| 交渉