2020年12月01日

ナースシューズNo.69「『組合員と看護部長のブレイクタイム!』を開催」を発行しました

ナースシューズNo.69「『組合員と看護部長のブレイクタイム!』を開催」を発行しました。
一部を紹介します。

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「組合員と看護部長のブレイクタイム!」を開催

 2020年10月15日(木)組合看護師部会では病院中央診療棟4階第一会議室に、小黒看護部長<看>、村田副看護部長<副>をお迎えして「組合員と看護部長のブレイクタイム」を開催しました。コロナ対策でソーシャルディスタンスを保つため、今回は食事をせず、お菓子と飲み物を提供するにとどめました。ここに一部を紹介させていただきます(参加者:20名)。
 小黒看護部長、村田副看護部長、参加していただいたスタッフの皆様、お忙しい中ありがとうございました。今回の看護部長とブレイクタイムで、有意義な話し合いができました。今後の組合活動に活かしていきたいと思います。
 職員が安全に、安心して笑顔で働くことができるよう活動していきたいと思います。今回参加できなかった皆様も何か問題や要望などあればいつでも教えてください。

・コロナ関連:各部署の現状を共有、看護部長と話ができました

★看護師からの意見
●10階病棟:以前は入院を受けて陰性を確認後転棟で入退室が多かった。今はLAMP法ができ結果が早く出るようになり陽性確定となった患者が多い。病棟マップでは患者の数は少ないから大変だと思われていないのでは…と感じているスタッフもいる。
●救急:手当が今後どうなるのか。みんな疲れている。休息をとりたいが、配慮をしていただきたい。少しでも発熱ある人は検査を行うことになっている。
●11北・南病棟:眼科を受け入れることになり、お互い手探りで行っている。
●9階病棟:10階に行くよりも救急に行くほうが精神的にストレス。夜もリリーフに行かなければいけない時がある。今まで小児を看ていたスタッフが救急で初めてのことをしなければいけないのが苦痛。
●ICU:ケア度が高くみんな疲れているので、年次休暇を取りたい。

★看護部長の意見
リリーフに行くのが不安なのはわかる。
先が見えない点ではみんなより私のほうが悩んでいる。
ZOOMなどを使用してみんなと話す機会を設けるべきだったと反省している。
ほかの大学病院も手探りでやっている状況。目の前の患者さんのことをしっかりやってくれていることは、充分わかっているので安心して欲しい。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:01| 支部・部会