2020年09月18日

名市大では認められていない、配偶者同行休業制度について

組合員さんから配偶者同行休業制度について質問がありました。

>東部医療センターには夫が海外赴任の際には、3年休職で一緒にいける制度があるようです。

これは配偶者同行休業のことですね。
名古屋市では運用されている制度ですが、残念ながら名市大では認められていません。
組合でもここ数年、賃金諸制度改善要求で求めている内容です。

ちなみに、名古屋市には「職員の配偶者同行休業に関する条例」があります。
以下、一部抜粋します。

〜〜〜〜
◆休業の承認
公務の運営に支障がないと認めるときは、当該申請をした職員の勤務成績その他の事情を考慮した上で、当該職員が、配偶者同行休業をすることを承認することができる。

◆休業期間の上限
3年を超えない範囲内の期間とする。

◆休業の対象となる事由
(1) 外国での勤務
(2) 事業を経営することその他の個人が業として行う活動であって外国において行うもの
(3) 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学に相当する外国の大学(これに準ずる教育施設を含む。)であって外国に所在するものにおける修学(前2号に掲げるものに該当するものを除く。)
〜〜〜

詳細は下記ページをご参照ください。

https://www1.g-reiki.net/city.nagoya/reiki_honbun/i502RG00001350.html#e000000042

多様な働き方という観点からも、ぜひ認めさせたい制度の一つです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 10:37| 活動