2020年08月27日

パーソナル編集長からMicrosoft Wordに切り替えました

8月26日、組合つうしん No.6「8月13日&14日『組合役員ガイダンス』に58名が参加」を発行しました。
https://ncu-union1.jp/news/3731/

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本号から組合つうしん制作用のソフトを「パーソナル編集長」から「Microsoft Word」に切り替えました。
あれ何かが違うと思った組合員さんはいらっしゃいましたか?

「パーソナル編集長」はDTP専用のソフトのため、かなり細かい設定ができます。ただし、DTPに特化しているため、利用者は限られます。
逆に、Microsoft Wordは文書作成ソフトとしてかなりメジャーな位置づけです。

今回編集ソフトを変更した理由は在宅勤務とソフト汎用性です。
組合書記局は在宅勤務を導入し、自宅で仕事をこなすことがあります。
在宅勤務用のパソコンに、あらたに「パーソナル編集長」を購入する予算がなかったということです。

とはいえ、「Microsoft Word」に切り替えたからといって見栄えに差があるかと言えば、それほど差がないのでは思っています。逆に、Microsoft Wordに切り替えたことで汎用性が高まり、より多くの組合員さんが組合つうしんの編集に携わっていただけるのでは、と淡い期待を持っています。
いままでは組合員さんが原稿を書く場合、テキストで原稿を送っていただき、組合書記局側でレイアウト、流し込みなどの編集作業をこなしていました。

見栄えをおとすことなく、節約できるところは節約し、広報宣伝活動を強化していきたいと思う日々です。
組合つうしんをはじめとした広報宣伝活動につき、ご意見・ご感想があればお寄せいただけますと幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 10:04| つれづれ