2020年07月21日

組合つうしん No.3「新型コロナ流行で結婚休暇取れなかった方/取得可能期間を最大2年間延長!」発行

新型コロナウイルス感染症対策のため、結婚休暇を取れず、不安を抱いていた組合員に朗報です。

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は組合つうしん No.3「新型コロナ流行で結婚休暇取れなかった方/取得可能期間を最大2年間延長!」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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新型コロナ流行による旅行自粛で、結婚休暇が取れ
なかった!そんな嘆きの声が何件も寄せられていまし
た。この件について組合は取得期間延長を申し入れ
いましたが、7月21日に大学より、結婚休暇の取得
可能期間を2022(令和4)年3月31日まで最大2年
間延長させるとの回答を得ました。


具体的な措置内容は「婚姻届を提出する日、または
事実上婚姻関係と同様となる日のいずれか最も早い
日(結婚の日)の5日前の日の翌日から起算して1年
を経過する日が令和2年3月1日から令和4年3月31日
までの間にある職員の結婚休暇取得可能期間につい
て、結婚の日の5日前の日から令和4年3月31日まで
とする」というものです。(下表参照)

(結婚休暇)
第15条結婚した職員には、連続する5日以内(その中
の週休日及び休日を除く。)の結婚休暇を与える。
2 前項に規定する結婚休暇は、職員が結婚した日の
5日前の日から当該日後1年を経過する日までの間に
利用することができる。
ただし、住宅の取得等のために形式的に婚姻の届出
が先行し、その時点では婚姻共同生活に入らず、後
日挙式等を行い、婚姻共同生活に入る場合であって、
社会通念上相当期間内であるときは、挙式の日から
利用することができる。
3 第1項及び前項前段の規定は、職員となる前に結
婚していた者について準用する。この場合において、
同項中「結婚した日の5日前の日から当該日」を「職
員となった日から結婚した日の5日前の日」と読み替
えるものとする。
参考:名市大の休暇制度

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 18:47| 組合つうしん