2020年06月04日

2020市労連ミニパンフをお届けします

組合員のみなさま

2020年6月吉日
名古屋市立大学教職員組合

    
2020市労連ミニパンフをお届けします
給料月額、昇給・昇格、一時金、休暇等〜手元に置いてご活用ください〜

 
2020年度版「名古屋市労連ミニパンフNo.44(青色の表紙)」を配付します。市立大学で働く私たちが、自分の勤務条件を調べるのに、最も手軽なのがこの市労連ミニパンフです。いつでも手に取れるところに置いて、ご活用いただければ幸いです。ミニパンフNo44-2は別冊給料表です。

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★給料表別冊(深緑色の表紙)私たちの給料表は職種ごとに分かれています。
●一般職:2P〜7P「行政職給料表」
●医療技術職:26P〜31P「医療職給料表(2)」
●看護保健職:32P〜37P「医療職給料表(3)」
●教育職:38P〜43P「教育職給料表」「教育職(診療)給料表」

自身の給料(表)は何級何号ですか?例えば、看護師大学卒の初任給は1級25号(本編P4参照)なので、給料月額は190,400円(別冊給料表P32参照)ということが分かります。看護師の場合、基本給に加え地域手当(基本給の15%)と初任給調整手当(1年未満21,500円)が付与されます。
ここに掲載されているのは「経過措置給料表」で、2016〜2020年度に適用されるものです。

★本編(青色の表紙) 
★昇格 p.10-25
1級から2級へ、2級から3級へ、3級から4級へという流れで昇格していきます。それぞれ昇格する級により基準が異なります。ぜひ、内容をご一読ください。

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★期末手当及び勤勉手当 p.29-34
ここには条例に規定された支給月数が示されていますが、実際には、その都度、市労連交渉で支給月数を決めています。基準日までの在職期間によって減額措置があります。組合は勤勉手当を廃止し期末手当に一本化することを要求しています。

★退職手当 p.58-60
2017年4月に退職給付の官民比較をもとに、国家公務員が民間より約78万円高いとし、調整率について87%から83.7%に引き下げられました。調整率については経過措置を設けさせることなどの到達点を築き上げ、妥結しました。今後も退職金の改善や、生涯賃金での改善を目指さなければなりません。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 08:25| お知らせ