2020年04月16日

名市大病院新人看護師のみなさまへ 就職おめでとうございます

名市大病院新入看護師のみなさまへ 就職おめでとうございます。
先輩看護師からみなさんへ、メッセージがあります。



★看護師部会活動報告より抜粋
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◯看護保健職の役員・委員にて毎月2回定例部会を開催しました。各職場の現状・問題点を出し合い、働きやすい職場環境について話し合いを行い、交流を深めました。 

◯組合活動を知り、職場間の交流を図る目的のバスツアーを2回開催し、111名の参加がありました。移動中の学習会を今までは組合本部役員に依頼して実施していましたが、装いを新たに看護師部の執行委員により組合活動に対する勉強会を実施。12時間夜勤に関する話し合いではロング日勤に関する話題など職場問題について話し合いました。

◯「看護部長とブレイクタイム」は今年で8年目を迎えました。
夏休みを取得することに対して部署によって差があることや、男性看護師の仮眠室問題、などについて看護部長と有意義な話し合いができました。

〇産休、育休を取得する職員に対して、看護部が作成した基準について看護師部会で話し合い、意見を募って看護部と話し合いました。看護部は産休、育休を取得するスタッフが増え他のスタッフの夜勤負担が増えている現状からワークシェアをして皆で働き続けられるようにと考えている事情がわかりました。組合として現場で働く看護師の意見を伝え、よりよいものになるよう関わることが出来ました。

◯スポーツ復興活動として労福協ソフトボール大会に参加しました。用具のレンタル補助やジュースの差し入れ、大会を盛り上げていきました。

◯新人職員歓迎会を看護師部会主催で実施しました。新人看護師のみならず先輩看護師の方も多く参加いただき大盛況となりました。当日は看護師部会から新人に向けて「労働組合とは」につての学習会も実施し、労働組合がなぜ必要であるかを伝えていき、新規に4名の組合加入につながりました。組合加入者は採用125名のうち、加入者108名となり組合員増員に力を入れています。

◯執行委員と評議員が中心となり、各職場で職場環境や労働条件改善のための要求について職場集会を開催しました。

今後も「働きやすく、楽しく働き続けられる職場環境づくり」をめざし、組合員の協力を得ながら活動していきたいと思います。
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名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は名市大の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。


名市大教職員組合の福利厚生活動のあらまし
●慶弔給付 本人もしくは組合役員が申請(組合役員の確認・署名が必要)
◆結婚給付…5,000円
◆死亡給付…配偶者10,000円
      子(養子、継子、死産4ヶ月以上の子を含む)10,000円
      親(配偶者の親、養父、養母、継父、継母含む)5,000円
◆出産給付…5,000円など

●自治労連共済(生命・医療・交通災害・火災)加入可(相談随時)
●顧問弁護士、税理士(初回相談無料)
東海労働金庫(各種ローン・NISA・iDeCoなど)相談随時

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 13:39| お知らせ