2020年04月13日

2020/04/08 事務折衝「時間外勤務の状況について」等

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は2020年4月8日、本部棟3階特別会議室において事務折衝を実施しました。
組合側からは櫻井副委員長、本多副委員長、眞野副委員長、岩井書記長、石川書記次長、樋口病院支部長、近藤(祐)病院副支部長、浅野病院副支部長が参加しました。

下記に交渉の内容の一部を抜粋します。

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時間外勤務の状況について

令和元年度の時間外勤務の状況について
 大学当局より、36協定の特別条項を上回る時間外勤務の状況(600時間超え・3名、月80時間超え・5名)につき報告を受けました。
 組合側は「現場の課長がどの段階で危ないと感じ、その段階でどのような対策を講じたのか。それが何故達成できなかったのか、という点について説明を求めました。

その他
新型コロナウイルス感染症対策の対応について、組合から申入れを実施しました。
1)コロナ対応閉鎖病棟に勤務する職員について
2)教員の勤務形態について
3)遠隔授業の実施について
4)学費の補助について
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詳細は学内版サイト「交渉資料&申入書」ページにアップロードしました。
https://ncu-union2.jp/kosho-data/

学内版サイトのため、学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。
ご了承ください。

名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は名市大の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。


名市大教職員組合の福利厚生活動のあらまし
●慶弔給付 本人もしくは組合役員が申請(組合役員の確認・署名が必要)
◆結婚給付…5,000円
◆死亡給付…配偶者10,000円
      子(養子、継子、死産4ヶ月以上の子を含む)10,000円
      親(配偶者の親、養父、養母、継父、継母含む)5,000円
◆出産給付…5,000円など

●自治労連共済(生命・医療・交通災害・火災)加入可(相談随時)
●顧問弁護士、税理士(初回相談無料)
●東海労働金庫(各種ローン・NISA・iDeCoなど)相談随時


posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:24| 交渉