2020年03月27日

組合つうしん No.31「やまだ委員長から組合員への手紙〜健康に留意し、行った超勤は必ず申請を」発行

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は組合つうしん No.31「やまだ委員長から組合員への手紙〜健康に留意し、行った超勤は必ず申請を」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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すべての組合員のみなさんへ


名市大教職員組合 委員長 やまだあつし


 新型コロナウイルスの感染が依然予断を許さない中、日々働いておられるみなさんに心から敬意を表します。
年度末に新型コロナによる業務増が加わり、どの職種・職場でも例年以上の時間外勤務を強いられていることでしょう。これまで労使で三六協定が守られるよう、様々な努力をしてきたにも関わらず、残念ながら新型コロナのおかげで厳しい状況です。
しかし、その場合でも健康を損なわないようルールを守ることは必要です。以下のチェック項目にイエスと言えない方は、組合へご相談を。努力は正しく報われるべきです。

□ 毎日出退勤時刻を正しく入力しましょう。
□ 今の自分の超勤時間数(月、年)を知りましょう。
□ 三六協定の上限時間数(月45時間、年360時間)を越えそうなとき、必ず上司と相談しましょう。
□ 三六協定の特別条項の上限(月80時間、年600時間)に近づいたとき、越えないための相談を上司と必ずしましょう。
□ 同僚が超勤過多になっていないか、お互いに状況を理解し合いましょう。
□ 疲れを感じたときには休憩・休暇を取りましょう。

教職員が健康で活きいき働いてこそ大学も病院も活力が得られます。お互いに健康に留意してこの難局を乗り切りましょう。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合(やまだあつし執行委員長)は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

名市大教職員組合の福利厚生活動のあらまし
●慶弔給付 本人もしくは組合役員が申請(組合役員の確認・署名が必要)
◆結婚給付…5,000円
◆死亡給付…配偶者10,000円
子(養子、継子、死産4ヶ月以上の子を含む)10,000円
親(配偶者の親、養父、養母、継父、継母含む)5,000円
◆出産給付…5,000円など

●自治労連共済(生命・医療・交通災害・火災)加入可(相談随時)
●顧問弁護士、税理士(初回相談無料)
●東海労働金庫(各種ローン・NISA・iDeCoなど)相談随時

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 15:00| 活動