2020年01月31日

2020/01/30 事務折衝「令和2年度 組織・定員について(病院分含む)」等

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は2020年1月30日、本部棟3階特別会議室において事務折衝を実施しました。
組合側からは本多副委員長、眞野副委員長、岩井書記長、石川書記次長、稲垣本部執行委員、樋口病院支部長、寺島病院副支部長、近藤(祐)病院副支部長、浅野病院副支部長、近藤(孝)病院書記長が参加しました。

下記に交渉の内容の一部を抜粋します。

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1・令和2年度組織・定員の考え方について
令和2年度の組織改正について

1 山の畑事務室(主査(文系改革【仮称】))の新設
 平成30年度より継続配置している主査(教育研究に係る調整)は、都市政策研究センタ一が本格稼働する中での連絡調整業務、市教育委員会からの「名古屋版キャリア支援」策定に係る寄附講座の開設準備・運用業務などを担ってきたが、今後に向けて一定の道筋をつけることができたことから廃止する。
 一方、リカレント関連事業を始めとする山の畑キャンパス関係学部を取り巻く諸問題への対応のため、主査(文系改革【仮称】)を新設する。

2 診療報酬マネジメント室【仮称】の設置
 病院収入の大部分を占める診療報酬制度は、2年に1度の改定のたびに制度が複雑化しており、また、今後改定が毎年になることも検討されている。専門性の高い職員を育成し、診療報酬向上のための戦略的な加算の届出や適切な算定の管理を行うことを目的とした体制強化を図るため、診療マネジメント室【仮称】を新設する。
 同室には室長、副室長及び室長補佐(2名)を置き、室長及び室長補佐は教員が兼務し、副室長は新設する主幹(診療報酬マネジメント【仮称】)が兼務するものとする。

3 救急・災害医療センター【仮称】の建設に向けての体制整備
 救急・災害医療センター【仮称】の建設に向けて、平成30年度には建築技師の主査1名を、令和元年度には建築技師及び看護師の主幹各1名及び機械技師の主査1名を新設し、基本計画の策定作業を進めてきた。令和2年度は人員体制を更に強化し、基本計画に基づく基本・実施設計等を円滑に進めるため、電気技師の主査1名を新たに配置する(令和2年度から令和5年度までの時限措置)。
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組合側は「持ち帰り、検討する」と返答しました。


詳細は学内版サイト「交渉資料&申入書」ページにアップロードしました。
https://ncu-union2.jp/kosho-data/

学内版サイトのため、学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。
ご了承ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 10:34| 交渉