2019年08月07日

2019/08/01-02 組合役員ガイダンスに52名参加

組合役員ガイダンスが無事終了しました。
役員ガイダンスには二日間(8/1、8/2)合わせて、52名の参加がありました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

ガイダンス前半では、岩井本部書記長が

1 労働組合の存在意義〜労働組合、有ると無いでは大違い〜
2 権利を駆使して行動する〜労働者と労働組合は、憲法と法律で守られている〜
3 市民・国民から指示される〜要求を誰のための要求か〜
4 組織を理解して行動する〜組織を理解して行動する。支部と部会―縦糸と横糸〜
5 名市大の4つのNGを一掃する

などにつき、説明しました。

後半では名春中央病院の橋本政宏副院長による「労働安全衛生活動の重要性」についての講演でした。
橋本氏は医師としてだけではなく、産業医ともご活躍されています。
産業医の視点から労働安全衛生につき、お話ししていただきました。

1)理想的な職場とは?
2)重大な労災を防ぐために重要な考え方
3)ハインリッヒの法則
4)労働衛生の3管理(本日の最大の眼目)
   職場(作業環境)に潜む危険を分析する@
   熱中症を題材にして「労働衛生の3管理」を考えてみよう@

職場の労働安全衛生について、見つめ直す良い機会だったと思います。

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1時間半にわたる学習会後は学内のサクラサイドテラスで懇親会を開催しました。
教員、事務職、技術職、看護師、技労職などの多職種の組合員のみなさんに参加していただきました。
職種をこえた交流が深まったことと思います。

なお、当日配布した資料は学内版サイト「各種資料」ページにアップロードしています。

ご一読いただけますと幸いです。
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※組合書記局の夏季休暇についてです。人数を減らすものの、通常通り勤務しております。ご用のある方はお気軽にお問い合わせください。


posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 10:44| 活動