2019年08月01日

2019/07/31 事務折衝「祝日出勤(病院診療について)」等

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は2019年7月31日、本部棟3階特別会議室において事務折衝を実施しました。
組合側からはやまだ委員長、本多副委員長、眞野副委員長、岩井書記長、石川書記次長が参加しました。

下記に交渉の内容の一部を抜粋します。

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○1)都市共生学部新設に伴う教職員の労働条件に関する申入書
4 月に都市共生学部の構想が各教授会で紹介されましたが、具体的な教員配置・科目
配置の内容は教職員の労働条件を著しく悪化させるものと断じざるを得ません。
増員は特任教員2 名に留まり、科目の担当や学部維持の労力には不十分です。他学部
からの転籍については、特に5 名転籍を求められた人文社会学部の教育水準維持、免
許・資格の維持にとって由々しき事態を引き起こします。他学部も含め、教員の労働条
件悪化は必至です。
また、構想文言は職員の扱いについて何ら触れていません。既存の事務体制ですら、・・・

○祝日(9/23)出勤・病院診療について
組合からは、現状の体制で貴重な休日(9/23)を通常勤務日にしてしまうと、結局代日休暇のために年休取得が抑制されるか、手当支給にすればこれまで保証されていた休日が1日減ることになる。ただでさえ年休取得日数が低い(平均6.11日)看護師にとってはリフレッシュする機会をさらに失うことになる、と指摘し対策を急ぐよう求めました。
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詳細は学内版サイト「交渉資料&申入書」ページにアップロードしました。
学内版サイトのため、学外から閲覧する場合、IDとパスワードが必要です。
ご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 14:00| 交渉