2019年06月03日

2019市労連ミニパンフをお届けします

組合員のみなさま
2019年5月吉日 名古屋市立大学教職員組合

2019市労連ミニパンフをお届けします
給料月額、一時金、休暇・欠勤・休業等〜手元に置いてご活用ください〜
 
2019年度版「名古屋市労連ミニパンフNo.43(こげ茶の表紙)」を配付します。名古屋市立大学で働く私たちが、自分の勤務条件を調べるのに、最も手軽なのがこの市労連ミニパンフです。いつでも手に取れるところに置いて、ご活用いただければ幸いです。給料表は別冊です。

★給料表別冊(紺色の表紙)私たちの給料表は職種ごとに分かれています。
●一般職:2P〜7P「行政職給料表」
●医療技術職:26P〜31P「医療職給料表(2)」
●看護保健職:32P〜37P「医療職給料表(3)」
●教育職:38P〜43P「教育職給料表」「教育職(診療)給料表」

ここに掲載されているのは「経過措置給料表」で、2016〜2020年度に適用されるものです。2018年度の名古屋市人事委員会勧告に基づく交渉により、初任給を中心に初任層について引き上げられています。

★本編(こげ茶色の表紙) 期末手当及び勤勉手当p.29-33
ここには条例に規定された支給月数が示されていますが、実際には、その都度、市労連交渉で支給月数を決めています。基準日までの在職期間によって減額措置があります。組合は勤勉手当を廃止し期末手当に一本化することを要求しています。

★夏季休暇p.42
1日を8時間として、時間単位で分割して取得することができます。期間は、原則として6月1日から9月30日までです。期間延長職場は10月末までです。夏季休暇を取得することで、年次休暇が減ることは好ましくありません。期間内で計画的に取得してください。夏季休暇は100%取得しましょう。

★退職手当p.58-61
2017年4月に退職給付の官民比較をもとに、国家公務員が民間より約78万円高いとし、調整率について87%から83.7%に引き下げられました。国の動きを受け、名古屋市でも同様の見直しがされましたが、調整率については経過措置を設けさせることなどの到達点を築き上げ、妥結しました。今後も退職金の改善や、生涯賃金での改善を目指さなければなりません。

市労連ミニパンフのデータは学内版サイトにアップロードしています。
https://ncu-union2.jp/shiryo/#i-8

ご参照いただけますと幸いです。

なお、学内版サイトを学外から閲覧する場合、IDとパスワードが必要になります。
ご了承ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。

一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。一緒により働きやすい名古屋市立大学(病院)をつくって行きましょう。


加入申込書は下記のページでダウンロードできます。


必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 12:07| お知らせ