2019年05月23日

2019/05/22 事務折衝「夏季休暇についての申し入れについて」等

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は2019年5月22日、本部棟2階特別会議室において事務折衝を実施しました。
組合側からは山田副委員長、本多副委員長、眞野副委員長、岩井書記長、石川書記次長が参加しました。

下記に交渉の内容の一部を抜粋します。

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○夏季休暇についての申し入れ
1 職員、週5日勤務の契約職員及び再雇用職員の夏季休暇については5日を付与すること。パートタイム職員についてもそれに準じて付与すること。取得期間は原則6月1日より9月30日の間とすること。

2 全職員が期間内に100%取得できるよう努めること。やむを得ず取得期間を延長する必要がある場合はあらかじめ別途提案すること。延長する場合は年休5日以上付与の義務化に伴う措置を厳格に実施し、9月終了時点で年休取得5日に達していない職員については、後期の年休取得計画において、夏季休暇未取得日数を加えて見直しを図ること。

3 連続取得を推奨すること。特に病院職員は4月から5月にかけての大型連休も出勤していることから、特別な配慮を行うこと。現場の独断で連続取得の日数上限を設けることがないよう指示を徹底すること。

○夏季一時金に関する要求書
1 期末(夏季)手当として基準月収の2.5月分以上を6月28日までに支給すること。なお、支給にあたっては期末手当に一本化すること。

2 職務段階別加算については全員に支給すること。

3 契約職員・再雇用職員について、ボーナス分の月例給への算入額を1の措置と同等に引き上げること。

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詳細は交渉資料&申入書ページにアップロードしました。
学内版サイトのため、学外から閲覧する場合、IDとパスワードが必要です。
ご了承ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。

一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。一緒により働きやすい名古屋市立大学(病院)をつくって行きましょう。


加入申込書は下記のページでダウンロードできます。


必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。


posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 13:34| 交渉