2018年08月23日

自治労連共済の地震等見舞金について

組合員さんから「自治労連共済には地震保険があるの?」という質問があったため、ここでも紹介します。

自治労連共済は、地震・津波または噴火による損害(損害額20万円以上)について、理事会の議決により見舞金を支払います。

つまり、火災共済(建物もしくは家財)に加入していた場合、見舞金をお支払いするということです。
火災共済に、さらにオプションで地震保険を上乗せする訳ではありません。
火災共済(建物もしくは家財)に加入していただければ、地震等見舞金が自動的に含まれる
というお話です。

どの程度の金額が支払われるか気になりますよね。

例えば、持家で建物100口+家財100口に加入していた場合、

●全焼・全壊:150万円
●大規模半壊:105万円
●半焼・半壊:75万円


支払われます。
火災共済に加入しているだけで、これだけの保障を受けられます。意外に充実していると思いませんか。

1口あたり、保障額最高10万円の火災共済です。
100口=1,000万円の保障です。

肝心の掛金は一口あたり
●耐火構造:月額2.5円
●木造構造:月額5円

です。

耐火構造で建物100口、家財100口かけた場合、月額500円の計算です。リーズナブルな価格だと思います。

名市大を(中途)退職した場合でも、そのまま継続できます。
火災共済の見直しを考えている組合員のみなさんは、ぜひ、組合書記局(内線:川澄8026)までお問い合わせください。


名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 17:10| 豆知識