2018年01月23日

組合学習会「法人化後の大学の動きと組合活動について」を開催

 組合はJPタワー内の「名市大ミッドタウン名駅サテライト」で1月20日(土)、「学習会」を開催しました。学習会には川澄支部、山の畑支部、田辺支部、病院支部などから31名(昨年20名)が参加し、交流を深めました。

 学習会では「契約職員制度とその後の処遇改善(在職者選考試験および無期転換試験の実施など)」「看護師の処遇改善(初任給調整手当の引上げ、OP室看護師への夜間看護手当支給、借上げマンションと並行した7年間の家賃補助など)」について、岩本書記長が説明しました。いずれも、組合が粘り強く大学当局と交渉した結果、改善させた内容です。当日配布した資料は組合学内版サイト「各種資料」ページ(http://ncu-union2.jp/shiryo/)に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

 学習会後のグループ討論では5グループに分かれて、「超勤問題」「業務量の増大」「慢性的な人員不足」などについて意見交換し、情報共有を図りました。参加者からのアンケートでは「法人化からの事務組織変遷や組合によって獲得した改善事項など、あらためて振り返ることが出来ました」「普段聞くことのできない他職種、職場の話を聞くことが出来るのは貴重でした」「あまり組合に関心が無い方に、どうやって興味を持ってもらうか、課題などを話し合うことが出来ました」などの声が寄せられました。

学習会の後、マリオットアソシアホテルで夕食交流会も開催しました。日ごろの組合活動に感謝する形での夕食交流会は美味しい食事とお酒で盛り上がりました。普段なかなか接することのない他キャンパス、他職種の方々とのお話も弾んだことと思います。

 昨年までは一泊二日の合宿形式で実施していましたが、一泊二日では参加出来ないという意見が届きました。こうした意見をもとに、今年は半日だけの企画に変更したところ、昨年より多くのみなさんに参加していただきました。ありがとうございました。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:54| 活動