2017年12月28日

藤田保健衛生大学病院が労基署から是正勧告

藤田保健衛生大学病院が名古屋東労基署から医師の時間外労働について是正勧告を受けた、という記事が載っていました。

今回の事例は「医師との間に時間外労働(残業)に関する労使協定(三六協定)を結ばず緊急呼び出しを繰り返し、割増賃金も支払っていなかった」という悪質な内容です。
ここ数カ月の新聞記事を見ていると、病院の時間外労働の改善が大きく注目されていることは間違いないと思います。


●中日新聞 三六協定なく医師呼び出し 藤田保健衛生大病院、是正勧告
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017122601002101.html

●日本経済 協定結ばず医師に時間外労働 藤田保健衛生大病院に是正勧告
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25122390W7A221C1CN8000/

●毎日新聞 36協定なく医師呼び出し 労基署が是正勧告
https://mainichi.jp/articles/20171227/k00/00m/040/108000c

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:14| 情勢資料