2017年11月16日

国立山形大学パワハラ問題で労組が奮闘

山形大xEV飯豊研究センターのパワーハラスメント問題で、山形大学職員組合が奮闘しています。
ハラスメント行為は言語道断です。
パワーハラスメントだけではなく、大学当局の隠ぺい体質も大問題と言えます。

報道によると、「キャンパスハラスメント特別対策委員会」を設置したとのことです。
山形大学職員組合の厳しい追及が功を奏した形です。
今後の動向を注視するとともに、職員組合の奮闘にエールを送りたいと思います。


●山形大がパワハラ調査 職員側「証拠写真」公表 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/171115/lif1711150048-n1.html

●パワハラ訴え3人退職 山形大リチウム電池研究拠点 センター長による行為 ...
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171005_53029.html

●山形大でパワハラか「役立たず」等書き置き|日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2017/11/09/07377529.html

●山形大:職員2人が「教授パワハラ」 組合に相談 /山形 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171006/ddl/k06/040/010000c

●<山形大パワハラ>センター長「偏差値40」連呼 職員組合が暴言・書き置き ...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000002-khks-soci

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 14:11| 情勢資料