2019年09月30日

ナースシューズ No.62 「組合員と看護部長のブレイクタイム!/参加者募集中!」発行

名古屋市立大学教職員組合看護師部会は、ナースシューズ No.62 「組合員と看護部長のブレイクタイム!/参加者募集中!」を発行しました。

日時:2019年11月7日(木)18:00〜
会場:はにかむ食堂(川澄キャンパス 生協購買横)

こんなことを食事をしながら話し合ってみませんか?


●年次休暇の取得率と、今後の年休がとれるのか?

●男性の育児休暇を推進するという方針があるが、どのように考えているか。

●産休、育休、部分休業の人が増えている。子育て世代で足りなくなる時に、補填の方法を考えるべきでは。

●さくらんぼ保育園に入園したいけど、入れないから、戻ってこれない。近隣の保育園に預けたくても、職場に保育園があれば、そちらを優先ということもある。院内の保育園の受け入れ体制は?

●看護師長の超勤が45時間以上超えないのは何故?出張から帰ってきて仕事をしたり、遅くまで勤務している現状がある。

●夜勤の組み方で問題がある部署が多い。改善すべきでは。

『現場の意見を今こそ伝えましょう!』
        
 私たちの労働条件は、看護師(労働者)と看護部長(使用者)が、対等の立場において決定すべきものです。遠慮なくご意見ください。
 「組合員と看護部長のブレイクタイム」の参加を希望する方は職場、お名前、連絡先、話し合いたい内容をご記入の上、組合事務室(内線・川澄8026)宛てに文書交換でお送りください。締切は10月31日(木)です。聞きに来るだけでも大歓迎です。お子さん連れでも構いません。
 お弁当を用意しますがお子さんの分はご自身でご用意ください。

★昨年度の様子

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2019年09月19日

無期転換試験および在職者選考試験対策講座について(ご案内)

組合員の皆様へ

 日々のお仕事、お疲れ様です。教職員組合では無期雇用転換試験および在職者選考試験対策向けの「小論文対策講座」を開催します。本講座は今年で5回目を迎え、毎年好評の企画です。受講者の中から、在職者選考試験や無期転換試験の合格者も出ています。ぜひ、ご参加ください。組合未加入の職員の方々は、あわせて組合加入もご検討いただけますと幸いです。
 講師は元高校教諭の佐藤さんです。愛知県高等学校教職員組合主催の教員採用試験対策講座で、小論文講座の講師を長年担当した小論文指導のエキスパートです。今回の講座では小論文の書き方や構成方法などを学んでいただきます。希望者には通信添削も受付けます。講座の趣旨として事務系契約職員向けとなりますが、係長昇任選考試験対策としても有効です。ぜひ、ご活用ください。

第1回「小論文対策講座〜どうしたら伝わる小論文になるのか〜」
◎ 日時 10月1日(火)18:15〜19:15
◎ 場所 本部棟2階第一会議室


◎ 講師 佐藤 公一 氏(元高校教師/「愛知の高校教育」元編集長)
◎ 内容  小論文を書くための基本的な講義を行います。
     講義後、希望者には通信添削を受付けます。
◎ 受講料  組合員は無料/組合未加入の方は3,000円(当日の組合加入も可能です)
◎ 申込締切 9月30日(月)/メール(honbu@ncu-union1.jp)にてご連絡ください


第2回「名市大のことをもっと知ろう!」&「先輩職員の声」講座
◎ 日時  10月9日(水)18:15〜19:15
◎ 場所  本部棟1階組合事務室
◎ 講師  「名市大のことをもっと知ろう」 講師:伊藤 俊 氏(教務企画室)
     「先輩職員からのアドバイス」 講師:浅井 希美 氏(薬学部事務室)

◎ 内容   1)第三期中期目標・中期計画を中心に 30分(質疑応答含む)
      2)先輩職員からのアドバイス 30分(質疑応答含む)
◎ 受講料  組合員は無料/組合未加入の方は3,000円(1、2回とも参加する方は通しで5,000円)
◎ 申込締切 10月7日(月)/メール(honbu@ncu-union1.jp)にてご連絡ください。

 第2回「名市大のことをもっと知ろう!」は「セクションによって把握しにくい大学の動きを理解したい」という組合員からの意見をもとに企画しました。
過去の小論文では「超少子高齢化社会における名古屋市立大学・病院への問題点を1点挙げ、その影響と問題に対して、公立大学法人名古屋市立大学としてどのような対応をすればよいか述べよ」や「『未来プラン』4つのビジョンまたは52項目の中から1つ挙げ、このプランを推進するために、自分自身のどのような経験・知識・能力が活かされ貢献できるか考えを述べよ」という内容が出題されました。名市大全体の組織のこと、中期計画などを理解していなければ、書くことが難しい題材です。
 第1回、第2回ともに受講していただき、無期転換試験、在職者選考試験に望んでいただければ幸いです。

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 名古屋市立大学教職員組合 書記局
 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 本部棟1F
 (内線)   川澄8026
 (HomePage) 一般公開版 http://ncu-union1.jp/
        学内限定版 http://ncu-union2.jp/
 書記局ブログを掲載中 http://blog.ncu-union2.jp/


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2019年09月18日

組合つうしん No.9「事務体制の再構築に向け動き出す/長年の組合要求と同方向として歓迎」発行

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は組合つうしん No.9「事務体制の再構築に向け動き出す/長年の組合要求と同方向として歓迎」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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◆契約職員2名→正規職員1名+パート1名
さらに・・・
◆契約職員1名→正規職員1名の組替え検討

 市立大学では、「法人として安定的・持続的な組織体制を維持・構築するためにも、正規職員を中心とした事務組織体制の再構築が急務」であるとし、事務職員体制の見直しの動きが始まりました。
 法人化して以来、業務量増を契約職員に頼ってその場を凌ぎ、職員構成に目をつむってきたため、事務職員の3人に1人が契約職員という異常な状態を作り出してしまいました。さらに契約職員の短期間での退職が続出する中で業務引継もままならず、正規職員への業務負担増(超勤の増大)、こころの病を抱えた職員の増大を招いています。
 今回の新たな方針では、契約職員と正規職員との業務分担の見直しを図ると共に、契約職員ポストの正規職員への組み替えを積極的に行うとしています。

職員の定着、モチベーション向上に思い切って踏み出せ
契約職員の在職者選考も大胆に!


 この方向は法人化以来一貫して契約職員の処遇改善と正規職員化を求めてきた組合の主張と一致し、大いに歓迎するものです。契約職員については、組合の処遇改善の取り組みにより、2013年には現在の在職者選考が開始され、2015年には無期雇用転換制度、在職者選考受験回数拡大など一定の成果を上げてきました。2018年からは「契約職員ポストを正規職員に転換」させることなど、現場の声に応えて事務職員の大幅増を中心に据えて大学と交渉を重ねてきました。2018年の組合要求の冒頭で、(1)主事を中心に職員の大幅増員、(2)恒常的な業務を行って・・・

◆事務職員の担当業務について
◎業務整理の考え方
事務職員の担当業務を、雇用形態別におおよそ左図のマトリックス(定型一非定型業務、専門性)に整理する。
各所属の所管する業務について、左図を参考に業務を切り分け、正規職員、契約職員およびパートタイム職員それぞれが担うべき業務について見直しを行う。
【参考】正規・契約職員比率
《大学》正規職員 75 人(57.7%)、契約職員 55 人(42.3%)
《病院》正規職員 63 人(62.4%)、契約職員 38 人(37.6%)


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大学当局側は当面の目標として、いま現在の正規職員6:契約職員4の割合を、正規職員7:契約職員3というように正規職員の割合を高めたいとしています。

記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 13:34| 組合つうしん

2019年09月12日

小論文対策講座開催について(ご案内)

組合員の皆様へ

 日々のお仕事、お疲れ様です。教職員組合では無期雇用転換試験および在職者選考試験対策講座を開催します。本講座は今年で5回目を迎え、毎年好評の企画です。受講者の中から、在職者選考試験や無期転換試験の合格者も出ています。ぜひ、ご参加ください。組合未加入の方は組合加入もご検討いただけますと幸いです。
 講座の趣旨として事務系契約職員の皆様向けとなりますが、係長昇任選考試験対策としも有効です。ぜひ、ご活用ください。
 講師は元高校教諭の佐藤さんです。愛知県高等学校教職員組合主催の教員採用試験対策講座で、小論文講座の講師を長年担当した小論文指導のエキスパートです。今回の講座では小論文の書き方や構成方法などを学んでいただきます。希望者には通信添削も受付けます。

「小論文対策講座〜どうしたら伝わる小論文になるのか〜」
◎ 日時 10月1日(火)18:15〜19:15
◎ 場所 本部棟2階第一会議室


◎ 講師 佐藤 公一 氏(元高校教師/「愛知の高校教育」元編集長)
◎ 内容   小論文を書くための基本的な講義を行います。
     講義後、希望者には通信添削を受付けます。
◎ 受講料  組合員は無料/組合未加入の方は3,000円(当日の組合加入も可能です)
◎ 申込締切 9月26日(木)/メール(honbu【@】ncu-union1.jp)にてご連絡ください
※送信の際は【@】を@に修正してください。

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 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 本部棟1F
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       学内限定版 http://ncu-union2.jp/
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2019年09月11日

2019年9月の「コーヒーブレイク」のご案内です

病院支部病院主催のコーヒーブレイクのご案内です。

と き:9月20日(金)17時15分〜19時15分頃まで
ところ:中央診療棟4F第1会議室


 コーヒーブレイク開催の目的は、職場・職域を超えた組合員の交流、情報交換の場として設けることや組合活動への理解をしていただくことです。
 そして、組合員が仕事のあとに一息入れられる場としていくことです。

“東海ろうきん”のブースを設けますので、賢実貯金・iDeCo・つみたてNISA・子ども用積立預金「おやごころ」・各種ローンなどについての相談ができます。

 組合役員が控えております。何か聞きたいことやちょっと言ってみたいことなどありましたらお伺いします。お気軽にどうぞ。

 ミスタードーナツとスターバックスのコーヒーが同時に楽しめる♪♪♪のはコーヒーブレイクだけですよ。

 次回のコーヒーブレイクは、10月30日(水)17時15分〜です。

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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:04| 支部・部会

2019年09月10日

組合つうしん No.7「名古屋市人勧/月例給は見送り/ボーナス0.05月引上げを勧告」発行

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は組合つうしん No.7「名古屋市人勧/月例給は見送り/ボーナス0.05月引上げを勧告」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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9月6日名古屋市人事委員会は河村名古屋市長に対し、今年度の名古屋市職員の給与についての勧告・報告を行
いました。

○勧告のポイント
1 月例給
(1) 給与較差△77円(△0.02%)
(2) 給与改定給与較差が極めて小さいことから、改定を見送る。
2 ボーナス
年間支給割合を0.05月分引上げ4.50月分とする。
勤務実績に応じた給与を推進するため勤勉手当に配分
(更に詳しい要点は裏面に)

人勧を巡っては、既に国が初任給・若年層に限って引上げ、ボーナス0.05 月引上げを勧告していますが、名古屋市では既に4 月から大卒初任給・若年層について最高5,000 円(年収ベースでは10 万円弱)の引上げ(注1)を実施しており、逆に中高年齢層の賃金を圧迫する要因とならないか注目されていました。今年度の調査では、民間給与も引上がっているという調査結果となり、結果として(若年層の引上げ分も現状のままで)全階層の改定は見送られる結果となりました。
一方ボーナスについては、国同様0.05 月引き上げられ4.5 月とするよう勧告が行われています。更に国は住居手当最高支給額の見直しを行いましたが、名古屋市では2016 年度に住居手当支給方式の見直し(注2)が行われ、2020 年度まで経過措置期間となっているため、当面の見直しは見送るとしています。

長時間労働是正、メンタルヘルス対策、パワハラ防止など提言

公務運営における課題として長時間労働や職場環境を取り上げ是正の提言も行われています。
長時間労働では「職員の実際の勤務時間を客観的に把握」するための措置や、特定の部署・職員に業務量が偏らないようにすることで長時間労働の是正に努めることや、業務量に応じた人員配置なども触れられています。長時間労働についてはここ数年毎年のように提言で触れられており、名古屋市・市立大学は実行力のある対策が改めて求められることとなりました。
また、職場環境の整備ではメンタルヘルス対策として研修・情報提供と併せ「産業医等の臨時検診やその意見を踏まえた環境改善に取り組む」ことも指摘されていま・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

※学内版サイトを学外から閲覧する場合はIDとパスワードが必要です。ご注意ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。


人事院公式サイト⇒https://www.jinji.go.jp/kankoku/r1/r1_top.html
名古屋市人事委員会公式サイト⇒ http://www.city.nagoya.jp/jinji/page/0000120448.html

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 15:22| 組合つうしん