2018年12月12日

自治労連共済の更新時期が近づいてきました

名市大教職員組合 自治労連共済加入者の皆様へ

自治労連共済更新の時期が近づいて参りました。
1月中旬ごろ、更新用の書類を発送いたします。
ご確認の上、ご返送いただければ幸いです。

そもそも、自治労連共済って何?というご質問を頂く機会があります。

★ 自治労連共済とは
自治労連の仲間どうしの「助け合い」の制度です。組合員個々人が契約者となり、掛金を納めます。
そして死亡時、重度障害時、病気やケガのときに共済金を受取ります。
民間の保険との違いは、お金儲けを目的としたものではないので「安い掛金で、充実した保障」ができる制度になっているところです。

1.医療保障を重視
働いている現役組合員のための共済なので、入院や通院の保障が充実しています。
入院(180日)・通院(90日)と、支払い限度日数も大きく、満期(3/31)をまたげばリセット。
@「病気後遺障害」も、保障の対象です。
A日帰り入院でも保障の対象です。
B通院のみでも、要件を満たせば保障の対象となります(入院不担保)
C病気による通院でも、要件を満たせば保障の対象となります。
Dギプス装着期間に対する保障があります。
E手術見舞金のみでも支払対象となります。

2.年齢による掛金の変動がない(セット共済・生命・医療・交通災害の各種目)
民間保険や他の共済では、年齢が上がるにつれて保険料・共済掛金も上昇していきます。これに対し自治労連共済では、掛金は年齢に関係なく一律です。

3.決算で剰余が出れば、加入者に還元
@生命、医療、交通それぞれ掛金に対し剰余金を還元します。
2017年度(2017年6月1日〜2018年5月31日)の還元金の一例です。いずれも40歳以下のパターンです。
●医療重視型の33型(1,820円/月)に加入している方の還元金は4,410円(還元率20.1%)です。
●バランス重視型の21型(1,430円/月)に加入している方の還元金は4,160円(還元率24.2%)です。


学内版サイト「自治労連共済」ページで詳しく説明しております。
新年度版のパンフレットもアップロードしています。

2019_kyosai.jpg   2019_kyosai02.jpg

ご覧いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。
一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 12:32| つれづれ