2018年09月28日

学内版ホームページを更新しました

学内版ホームページを更新しました。

★交渉資料&申入書ページ
・09/25 事務折衝「平成30年度試行調査(プレテスト)に係る入試業務手当について」
http://ncu-union2.jp/kosho-data/


★安全衛生委員会ページ
・2018/09/28 第4回川澄安全衛生委員会
http://ncu-union2.jp/anzeneisei/

学内版サイトのため、学外から閲覧する場合はユーザー名とパスワードが必要です。
ご了承ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 15:14| 活動

2018年09月27日

【参加者募集中】秋の交流集会

病院支部主催、看護師部会共催の「秋の交流集会」のご案内です。

★日時;2018年10月27日(土) 
★場所;名駅/JPタワー 「5Fセミナー室」(名市大サテライトオフィス)
  14:45  受付開始(名札あり)  
       グループごとにご着席ください
  15:00  開会の辞・支部長挨拶・交流会説明 
  15:10  グループ交流会議「他職場を知ろう」
  16:45  グループ代表者発表会(各グループ3分程度) 
  17:15  写真撮影 グループ別、全体集合
       後片付けにご協力ください
       5階から13階に移動 
  17:30  交流会(13階食堂) 
       ※アンケートの記入にご協力ください
  20:00  閉会の辞/解散


http://www.jptower-nagoya-hall.jp/access/

※ 申込みの募集期間⇒10月19日(金)までです。
※ なかまNo.5に添付の申込書に必要事項を記入の上、会費(1,000円)を添えて申し込んでください。
※ 本部棟1F組合事務室(内線8026)まで提出してください。どうぞよろしくお願いします。

昨年はヒルトンホテルで「スイーツ交流会」を開催し、43名が参加しました。
http://blog.ncu-union2.jp/article/181307509.html

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 15:21| お知らせ

2018年09月13日

名古屋市人勧「ボーナス0.05月引上げて年間で4.45月」

 名古屋市人事委員会は9月12日、名古屋市職員の期末・勤勉手当について0.05月分引上げるよう市長に勧告を行いました。一方で、「民間給与との較差71円」と「極めて小さいことから、改定を見送る」としました。ボーナスは0.05月引上げて年間で4.45月となり、5年連続の引上げとなります。ボーナスが0.05月引き上げられれば、平均2万円程度の年収増となります。

 名古屋市立大学の賃金水準は名古屋市職員と同水準を基本としていることから、名古屋市が引き上げられた場合、市大でも同様の措置が取られます。

〜〜〜「平成30年 職員の給与に関する報告および勧告の概要」より引用〜〜〜
○勧告のポイント
1 月例給
 (1)民間給与との較差 71円(0.02%)
 (2)給与改定 給与較差が極めて小さいことから、改定を見送る
2 ボーナス
 年間支給割合を0.05月分引上げ
 勤務実績に応じた給与を推進するため勤勉手当に配分


1 職種別民間給与実態調査
  ・市内の企業規模50人以上、かつ、事業所規模50人以上の1,699事業所から274事業所を無作為に抽出し、公務に類似する76職種に該当する実人員12,368人の4月分の給与について調査(うち中小企業の割合は37.2%)

2 給与較差
  ・本市職員と民間の事務・技術関係の職に従事する者について、役職段階、学歴、年齢の条件が同等と認められる者の相互の本年4月分の給与を比較

    民間の給与 383,052円
    職員の給与 382,981円
    較差       71円(0.02%)
    (平均年齢 40.9歳 平均勤続年17.2年)

3 給与改定
(1)月例給
  ・上記のとおり民間給与との較差が極めて小さいことから、改定を見送る
  ・職員の初任給が民間の初任給を下回っていることを踏まえ、大学卒の初任給水準を平成31年4月実施に向け引上げを検討することを必要
   【参考 平成30年4月時点の初任給月額】
   本市の行政職の初任給(地域手当を含む。) 大学卒 205,160円
   民間の初任給              大学卒 210,993円

(2)期末・勤勉手当(ボーナス)
  ・民間の支給割合4.46月分(職員の支給月数4.40月分)
  ・市内民間事業所における支給状況を考慮して、年間支給割合を0.05月分引上げ
  (4.40月分→4.45月分)、勤務実績に応じた給与を推進するため勤勉手当に配分
  ・勤勉手当の支給額の算出に際し成績率を用いる制度を、現行の課長級以上の管理職員に加え、係長級以下の職員についても導入を検討することが必要
  ・平成31年度以降において、6月期及び12月期の期末手当が均等になるように配分
(3)実施時期
   条例の公布日から実施
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名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―@超勤の時間を把握していない、Aハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、B年休を希望通り取得できない(看護師)、C障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 09:31| お知らせ

2018年09月06日

大府市が働き方改革の一環で、夜間の庁内ネットワーク遮断

大府市が働き方改革の一環として、「9月1日から22時以降の庁内ネットワーク遮断して使えなくする」という記事が朝日新聞、毎日新聞に掲載されていました。
6月1日から8月末まで実証実験したところ、「職員1人当たりの時間外勤務時間も、月平均で13・7時間から12・6時間に減った」との報道です。

全職員(消防職を除く)600人が対象とのこと。月平均の時間外勤務が1.1時間減ったということは、時間外勤務が660時間減少したことになります。

仮に、時間外勤務代を平均2,800円と換算した場合、660時間×2,800円=1,848,000円。
月平均で1,848,000円分相当の人件費を削減できたことになります。一年間で約2200万円です。

注目すべき事例だと思います。


●朝日新聞 2018年8月30日 「午後10時のPC遮断 9月から本格運用 大府市」
https://www.asahi.com/articles/ASL8Y45SBL8YOBJB00D.html

●毎日新聞 2018年8月31日 「ネット夜間接続を遮断 働き方改革の一環 /愛知」
https://mainichi.jp/articles/20180831/ddl/k23/020/223000c


〜〜〜以下は、実証実験についてのプレスリリースの内容です〜〜〜

★働き方改革に向けた実証実験 夜10時以降、職員パソコンから庁内ネットワークへの接続を遮断
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=36401

(プレスリリース)
平成30年5月29日

大府市では、職員の健康管理の一環として、長時間労働を抑制するため、既存のセキュリティソフトを活用して、夜10時以降に職員が使用するパソコンから庁内ネットワークへの接続を強制的にできなくする実証実験を6月1日(金曜日)から3カ月間実施します。これにより、職員の帰宅を促し、長時間労働を抑制します。実証実験により得られた課題を整理し、9月からの本格運用を目指します。

実証実験の概要
期間/平成30年6月1日(金曜日)から8月31日(金曜日)

遮断時間/午後10時から翌日午前7時(保育園は早朝保育に対応するため午前6時まで)

対象/交代制勤務の消防職を除いたすべての職員が使用するパソコン

内容/既存のセキュリティソフトによって、午後9時と9時30分に業務の終了と帰宅を促す注意喚起のメッセージをパソコンに表示させ、午後10時に職員使用パソコンから庁内ネットワークへの接続を完全に遮断します。これにより仕事にどのような影響が生じるか、長時間勤務がどれくらい抑制されるかなどを検証し、本格運用につなげていきます。

その他/災害などの緊急時を除きます。また、やむを得ず勤務しなければならない場合(システムの電算処理、メンテナンスなど)は、ネットワーク遮断解除の申請をすることで接続することができます。
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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 12:09| 情勢資料

2018年09月04日

病院支部「なかま No.4」を発行しました

病院支部「なかま No.4〜8月22日(水)に病院長交渉が行われました〜」を発行しました

主な内容は次の通りです。

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樋口支部長が小椋病院長に「2019年度の労働条件等改善の要求書」を手渡しました

病院支部評議員会で承認された要求書を病院長に直接手渡しました。
 病院支部から病棟などの人員・12時間勤務・夏休み希望・診療技術部の勤務時間・手当・ナースシューズやマタニティ用被服・中央採血室の空調・職員駐輪場・職員の福利厚生・MEの待機手当・タクシーチケットなどについて病院長はじめ看護部長・診療技術部各技師長・事務課長に訴えました。

「秋の交流集会」のご案内です
日時 : 10月27日(土)15:00 〜 20:00
会場 : 名駅/JPタワー5階
★15時から他職種・他職場の人とスイーツを食べながら語り合いの場を持ちます。
★17時からは13階に場所を移して食事を楽しみながらの交流会です。

 募集期間は、9月下旬から10月19日(金)までです。みなさまの参加をお待ちしています。

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要求書の詳細は配布済みの「なかま No.4〜8月22日(水)に病院長交渉が行われました〜」をご覧ください。


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posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 15:47| 支部・部会

2018年09月03日

【ご案内】名市大をもっと知ろう講座〜在職者選考および無期転換試験対策講座 第二弾〜

第2回「名市大のことをもっと知ろう!〜第三期中期目標・計画について」
◎ 日時  10月16日(火)18:15〜19:25⇒10月9日(火)18:15〜へ変更します
◎ 場所  本部棟2階第一会議室
◎ 講師  中期目標・中期計画:杉山 篤史 氏(事務課/病院支部副支部長)
     先輩職員からのアドバイス:木村 和代 氏(財務課)
◎ 内容   1)第三期中期目標・中期計画について 45分(質疑応答含む)
       2)先輩職員からのアドバイス 25分(質疑応答含む)

◎ 受講料  組合員は無料
     組合未加入の方は3,000円(1、2回とも参加する方は通しで5,000円)
◎ 申込締切 10月11日(木)/メール(honbu@ncu-union1.jp)にてご連絡ください。
      ⇒10月4日(木)までにご連絡ください。

第2回「名市大のことをもっと知ろう!」は「セクションによって把握しにくい大学の動きを理解したい」という組合員さんからの意見をもとに企画しました。

過去の小論文では「超少子高齢化社会における名古屋市立大学・病院への問題点を1点挙げ、その影響と問題に対して、公立大学法人名古屋市立大学としてどのような対応をすればよいか述べよ。また、本学の職員としてあなたが貢献できることを述べよ」「中期計画のV-3に『コンプライアンスの推進に関する目標を達成するための措置』とあるが、コンプライアンスを推進する理由、業務上でコンプライアンスの重要性を実感していること、今後の展開について述べよ」という内容が出題されました。名市大全体の組織のこと、中期計画などを理解していなければ、書くことが難しい題材です。
第1回、第2回ともに受講していただき、無期転換試験、在職者選考試験に望んでいただければ幸いです。


posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:31| お知らせ