2018年06月01日

2018年度本部役員選挙立候補者について

2018年6月1日 公示第2号

名古屋市立大学教職員組合
本部役員選挙管理委員会
委員長 寺坂 和祥(公印省略)


5月31日に立候補の受付を締め切り、以下の組合員の立候補届を受理しました。全ての役職が定数内の立候補者数のため、全員が信任投票となります。

立候補者名につきましては、学内版サイトをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。
http://ncu-union2.jp/news/2521/


●2018年度組合本部役員選挙 委員長候補 所信表明

システム自然科学研究科 櫻井 宣彦
(現執行委員長)


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 本部執行委員長、三期目に立候補しますシステム自然科学研究科の櫻井です。中だるみにならないよう自身を引き締め、できる事を確実に実行していくことが、当組合の存在価値を高めるのには重要ではないかと思います。既に○×判断材料は十分にあるかとは思います。全学的に支部、部会まで眺めると課題は山積しているのですが、次期は次のようなことを重点的に成し遂げていきたいと考えています。

@次世代組合員の育成
当組合の存続には若手の組合員の育成が大切です。現在、皆様の職場環境を良くしようと献身的な支部、部会の役員、そして本部執行委員が頑張っていらっしゃいます。そこに若手を加え、たとえ少しの間だけでも役員として参画して経験値を上げることは、とても役に立ちます。将来的には、その経験は本業にも役立つと思います。各支部、部会においても後継者育成といった観点が必要であり、次世代の役員の育成はとても重要です。

A過半数代表選の確実な実施と勝利
労基法では当該事業場の労働者過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者と使用者との書面による協定が締結された場合に、それぞれ特別の効果を付与します。ですので、法に則った協定を締結するためには事業場ごとに労働者の過半数を代表することを担保する過半数代表選を行わないといけません。現在の我々にある団体交渉権などは、その結果がどうであれ当組合には残りますが、確実に実施でき、さらには当組合が勝てることが重要です。そのためには実施日までに少しでも組織率を上げておかなければなりません。

B慶弔金問題の解決
慶弔金の資金が底をつき始めていることを皆様はご存知でしょうか?1年間、執行部でその継続、廃止の議論をおこないましたが両意見とも拮抗し、まとめることができませんでした。お金に関係する話は(たとえ少額でも)全ての組合員に直接、関わりますので、解決することが非常に困難です。およそ1年間を皆様への周知期間とし、投票多数にて決定をしたいと思います。皆様に現在の慶弔金制度の歴史的経緯と現状の情報を提供します。廃止あるいは制度変更も含め存続、いずれかの判断をお願いしたいと思います。

制度として執行委員への信任投票の多数も重要ですが,皆様一人ひとりの信任が執行委員の駆動力となります。執行委員は理事長とも年に何度か団体交渉を行いますが,理事長より支持者の数自体が多いことは執行委員の発言の支えの一つになります。
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名市大教職員組合は契約職員の固有化への切り替え、超勤縮減(36協定順守)、看護師の離職防止などに取り組んでいます。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

加入申込書は下記のページでダウンロードできます。
http://ncu-union1.jp/join/

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りください。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:33| お知らせ