2017年09月28日

自転車損害賠償保険等のご案内です

組合員のみなさまへ

2017年10月1日より名古屋市では「自転車損害賠償保険等」への加入が義務となります。
ご存知でしたか?

名古屋市のホームページにも案内されています。
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000091461.html
〜〜〜〜
自転車損害賠償保険等への加入が義務となります(平成29年10月1日施行)
自転車利用者及び自転車を利用する未成年の保護者は自転車損害賠償保険等に加入しなければなりません。

近年、自転車事故で相手方を死傷させた場合に、高額の損害賠償を命じる判決が相次いでいます。
被害者の保護を図るため、また、損害賠償責任を負ったときの経済的負担の軽減を図るためにも、自転車損害賠償保険等に加入しましょう。

自転車事故による損害賠償責任を補償する保険は、自転車向け保険のほか、自動車保険や火災保険の特約、会社等の団体保険など様々な種類があります。
〜〜〜〜

全労済の住まいる共済では月払い掛金290円(マンション構造)で賠償保障1億円がセットされます。
鉄骨・耐火構造の場合は月払い掛金305円、木造構造の場合は月払い掛金380円です。

主な補償内容は、日常の生活の事故により、法律上の賠償責任を負った場合、最高1億円(自己負担なし)の共済金が保障されます。

※この共済は同居で生計を一にする親族も保障します。

もちろん、火災や風水害にも対応しています。
詳しくはチラシをご参照ください。

【修正版】2217B024_名市大 住まいるチラシ.jpg

通勤だけではなく、川澄キャンパスから山の畑キャンパスへの自転車移動時も保険に加入していなければいけません。
まだ、「自転車損害賠償保険等」に加入していないという組合員さんは、ぜひご検討ください。

【問合せ先】名古屋市立大学教職員組合 書記局
(TEL) 052-853-8026 (内線 川澄・8026)
(E-mail)  honbu【@】ncu-union1.jp
※【@】を半角@に変更し、送信してください。
(WEB) 一般公開版 http://ncu-union1.jp/
書記局ブログ http://blog.ncu-union2.jp/
「名市大 組合」で検索してください。


posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 12:09| お知らせ

2017年09月27日

9/29 軍事研究問題学習講演会のご案内

すべての組合役員のみなさまへ

国際情勢が激動する中、学問と平和の関係がかつてなく鋭く問われています。今年度、防衛省の研究推進予算は110億円(昨年の18倍)に膨れあがり、その巨大なニンジン(毒リンゴ?)に手を出すべきか否か、各大学での検討が始まっています。
名市大はどう対応すべきなのか。大学で研究し、働く者として、一人ひとりがその見識を問われています。
組合本部では、この問題を考えていくために、下記のように講演会を企画しました。組合未加入者、学生、院生も含め、広くお誘いあわせのうえ参加されますようお願い致します。

日時;9月29日(金) 18:00〜19:30ごろ
場所;川澄キャンパス・新厚生会館2F会議室
(参加費無料)


講師;佐野正博氏(明治大学経営学部教授)
テーマ;大学と軍事研究−イノベーション論視点から見たdual use問題を中心に−


佐野正博氏プロフィール;
1954年生まれ。東京大学理学系研究科にて科学史科学基礎論を専攻。東京農工大学専任講師、助教授(技術史担当)を経て、明治大学経営学部助教授、教授(経営技術論、技術戦略論担当)。日本学術会議 連携会員(第22-23期)、日本科学史学会 技術史分科会『技術史』編集委員(2001-現在)。関連業績:佐野正博(2017)「経営技術論的視点から見たデュアルユース」『学術の動向』2017年5月号


【問合せ先】名古屋市立大学教職員組合 書記局
担当:岩井
(TEL) 052-853-8026 (内線 川澄・8026)
(E-mail)  honbu【@】ncu-union1.jp
※【@】を半角@に変更し、送信してください。
(WEB) 一般公開版 http://ncu-union1.jp/
書記局ブログ http://blog.ncu-union2.jp/
「名市大 組合」で検索してください。


posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 08:41| お知らせ

2017年09月21日

病院支部コーヒーブレイクのご案内 9/26

病院支部主催の「コーヒーブレイク」のご案内です。

とき:9月26日(火)17:30〜19:30ごろまで
ところ:中央診療棟4階第一会議室

次回10月のコーヒーブレイクは10月24日(火)17:30〜です。
当日の組合加入も受け付けています。

5なかま(表面)_2017.09.jpg

なかま用チラシ201709号.jpg
posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 11:26| 支部・部会

2017年09月14日

組合つうしん No.8「賃金・諸制度改善に関する要求書」発行

組合つうしん No.8「賃金・諸制度改善に関する要求書」を発行しました。
主な内容は次のとおりです。

=====

中堅看護師の新人指導業務に手当を新設すること
契約職員の賃金を大幅に引き上げること
退職時の年休未消化分買取制度を新設すること

などの諸課題の解決を求め14日に団体交渉

教職員組合では、毎年9月に3つの要求書を大学当局に提出しています。本号では、9月8日の中央委員会で決定した「2017年度市立大学教職員の賃金・諸制度改善に関する要求書」を掲載します。社会人経験者の待遇改善、契約職員の賃金・休暇その他制度全般の改善、看護師(とりわけ採用から5年目までの若年層)の離職防止対策、年金制度の変更により市大再雇用職員と名古屋市再任用職員の年収水準の格差問題など、この秋から年末にかけての大学交渉の焦点となる課題です。
各要求書は9月14日の団体交渉で理事長に提出します。次号以降、「職場改善要求(人員・予算)」「労働安全衛生要求」についても掲載していきます。

1 職員全般
(1) 名古屋市の昇格昇給制度の模倣ではなく、職種毎の働き方や役職者比率に対応した組織・昇格昇給制度を構築すること。
ア 課・係制になじまない職場(各研究科・病院診療科技術職員、業務士)において、職員の能力向上のため、一定のレベルで組織化(集団化)し、副係長、技能長等を配置すること。
イ 一般職以外の係長ポストを大幅に増設すること。
ウ 固有職員に移行した役職ポストは、派遣職員に戻さないなど、固有職員の昇進機会を確保すること。・・・

=====

記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

※学内版サイトを学外から閲覧する場合、IDとパスワードが必要です。ご了承ください。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:45| 組合つうしん

2017年09月07日

2017年 名古屋市人事委員会が給与引き上げを勧告しました

名古屋市人事委員会が職員の給与に関する勧告をしました。

「平成29年職員の給与に関する報告及び勧告の概要」

○本年の給与勧告のポイント
1)月例給
(1)給与較差344円(0.09%)
(2)給与改定初任給を中心に初任層(1級及び2級)について給料表の引上げ
2)期末・勤勉手当
 年間支給割合を0.10月分引上げ
 勤務実績に応じた給与を推進するため勤勉手当に配分

〇給与改定
(1)本年の給与改定
@月例給
上記の較差を解消するため、初任給を中心に初任層(1級及び2級)について、
本市の実情に適合するように給料表を改定
A期末・勤勉手当(ボーナス)
民間の支給割合4.41月分(職員の支給月数4.30月分)
市内民間事業所における支給状況を考慮して、年間支給割合を0.10月分引上げ
(4.30月分→4.40月分)、勤務実績に応じた給与を推進するため勤勉手当に配分

ということになりました。

なぜ、このような給与勧告が行われているかというと、

公務員は、民間企業の従業員とは異なり、争議権や団体交渉権などの労働基本権が制約されており、その代償措置として、給与に関する報告及び勧告の制度が設けられています。

人事委員会は、毎年少なくとも1回、民間事業の従事者の給与等を考慮して、給料表が適当であるかどうかについて議会及び市長に同時に報告し、給料額を増減することが適当であると認めるときは、その報告にあわせて勧告を行っています。

では、こうした給与勧告にどのような効力があるかは次の通りです。

勧告は、直接給与を変更させるものではなく、議会・市長に給与制度のあるべき方
向性などを示すものです。勧告を受け、必要な条例改正が行われて、はじめてその効
力が生じます。条例改正は、一般的に、市長部局で改正案が作成された後、議会に提
案され、議会での議決を経て行われます。

人事委員会勧告の詳細は名古屋市人事委員会公式サイトにてご確認ください。

posted by 名古屋市立大学教職員組合 at 16:00| 情勢資料